パワーストーンの真実。

舎人独言

健康&グルメに・・・ 翡翠 のパワー。

風のささやき 和訳 華麗なる賭け The Thomas Crown Affair

この曲が古くさくなってしまうことって、あるでしょうか?
日本社会が、日本人の感性がそこまで進めば素晴らしいことでしょうが
なかなか追いつけないし、まして追い抜くのは・・・ねぇ^^:

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「風のささやき  」を全訳しています。
このオシャレな曲にインスピレーションを与えたクラシック曲などの紹介も。
マックィーンとフェイ・ダナウェイが息詰まるエロティックな戦いを演じた
チェス・シーンの解読は別ページですのでこの青色の太字をクリックしてください
翻訳や歌詞内容、「チャタレイ夫人の恋人」と関係があるのかないのか
などなど、いろいろ書いています。 しかしホントにこの歌、好きだなァ♪

回る。
キリモミして降下する円(まる)い環(わ)のように   
運命の車に埋められた輪のように。
終わりも始まりもなく
紡(つむ)ぎつづける糸車のように。
山から転がり落ちる雪つぶて
それとも カーニバルの風船のように。  
月の暈(かさ)を駆け抜けて回る
回転木馬のように。

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盤上に取り残された時を針がぬぐい去る
置時計のように。
そうすれば 世界は  
音もなく空間で回転し続ける1個のリンゴだ。
心(精神)の風車に お前が見いだす円い環のように。   

自身のありようのままトンネルとなっているそのトンネルへ辿るような
決して日差しが照らしたことのない洞窟へ
お前は窪地をくだるのだ。
半ば忘れかけた夢の中、回転しつづけるドアのように。
誰かが投げ込んだ小石から広がる
小川のさざなみのように。
盤上に取り残された時を針がぬぐい去る
置時計のように。
そうすれば 世界は 
音もなく空間で回転し続ける1個のリンゴだ。
心の風車に お前が見いだす円い環のように。

鍵がポケットで物音を立てる。
言葉たちが頭の中で騒がしくする。
夏はなぜ、あっけなく去っていくのか?
わたしが何か言ったせいなのか?
恋人たちは浜辺を歩き
砂に足跡を残していく。
遠くから聞こえるドラムの音は
本当は、おまえが指を鳴らす音?
玄関にかけられた絵も
歌のかけらも。
うろ覚えの名前と顔は
だけど、どこの人たちなのか?
幕が閉じるとき、突然、気づくのか?
まさに秋の枯葉が色づき
女の髪の色に変わっていった、と?

キリモミして降下する円(まる)い環(わ)のように
運命の車に埋められた輪のように。
終わりも始まりもなく
紡ぎつづける糸車のように。
記憶の中の女の
いくつかの姿が解きもどすのだから。
心の風車に お前が見いだす円い環のように。

この曲がテーマ曲だった映画「華麗なる賭け」で
行き詰るほどにエロティックなチェスシーンを
解読するページへ跳ぶためのナビです。この太字をクリックしてください

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

レイ・コニフ・シンガーズ RAY CONNIFF AND THE SINGERS ヴァージョンは
ウィル・スミスが主演した映画「Focus」のエンドロールで使われました。

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    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

「風のささやき」 グライダーのシーン 
著作権への配慮で2番が省略されています。

3つ前のページで、
ヒリヒリするとか、エロティックとか言われる
この映画の有名なチェスシーンの解読に try しました。
となると、難しいから・・・と、
この歌の翻訳をしり込みするわけにはいきません。

この The Windmills of Your Mind  (風のささやき)は
スティーヴ・マックイーンとフェイ・ダナウェイが主演した
「華麗なる賭け」の挿入歌です。
映画史上に残る名曲のひとつで、アカデミー賞の獲得も当然ですし
今も、そこここで耳にします。
邦題の意味は、オリジナルの英語からかけ離れていますが
素晴らしい超訳・名訳ではないでしょうか?
この映画、本当にスタッフに恵まれました。

しかし、あのチェスシーンだけでも
舎人が挙げられるだけで、あんなにもの仕掛けがあります。
当時、新人だった作詞家コンビは、
今も色あせないルグランの曲を提示されてから
この映画を見つつ、歌詞を考えたそうです。
well-made な映画に負けないように
ダブルーミーニングやら何やら
智恵と知識をしぼって、仕掛けを凝らしているかもしれません。
舎人には、それが見破れていないだけかもしれません。
論理では説明しかねる、シュールなところのある原詞です。

たとえば、冒頭に出てくる spiral は、
キリモミ降下と螺旋形(らせんけい)との
ダブルミーニングかもしれません。
グライダーのシーンですから、キリモミ降下を採りましたが
トマス・クラウンの複雑でミステリアスな人格を表現するのを
螺旋形という単語で示しているのかもしれません。
少なくとも、ヴィッキは、そのトマス・クラウンの螺旋の中で
迷ってしまった、とも解釈できるのではないでしょうか?
(ただし、グライダーでキリモミ降下ができるものか?
 ちょっと疑問ではあります。
 映像で見る限り、グライダーが描くサークルで印象深いのは
 ゆっくりと宙返りしてみせるシーンくらいです。ネットでは
 できた、と書いていらっしゃる方がいましたが、楽しいのかな?)

たとえば、リンゴは、なぜ登場するのでしょう?
ニューヨーク? 智恵の実? えこひいき?
地球を卑近なリンゴにたとえ、
地球をリンゴ扱いできるほどの世界の王だ
といった感覚と思うのですが。
(英語で リンゴを磨く は、日本語の ゴマをする
に相当します)

Spinning silently in space はなぜ
in the space  ではないのでしょう?
二つの違いは、どんなことなのか?
実は歌詞は、かなり映像と連動している気がします。

大好きで、この曲の入ったCDも持っているのですが
英語が得意な竹内まりやさんなら
どう訳すのかなぁ・・・。
及ぶ限り、可能な限り、原詞に忠実にというのが不変の基本ですが
ともかく、今回の翻訳はいまだ及ばないという感覚が残ります。

それでも、翻訳について。
Round, とだけあるのが
オリジナルの英詞の最初の1行です。
この単語は、動詞ではありませんが
動詞的に訳したほうが、あるいは日本語ではわかりやすいかもしれません。

動詞として訳すほうが、動きが出て映像的に理解しやすいわけですが
「回る」でも「回れ」でも日本語としては同じ動詞です。
回るというその行為が
操縦するマックイーンの意思と、よりはっきりするようで、いったん
回れ と命令形にしてもいいのかもしれませんました・・・が
いろいろ飛びたい意思にもかかわらず、結局
旋回ばかりになってしまう人生の状態を示しているのかもと
考えを変えます。回る の方が奥深く、全体の中でしっくりくるようです。

Round という単語が1つだけ飛び出ていること。
そして、この Round, のカンマが、また曲者です。
つまり、以下の歌詞にどんどんかかわっている、と解釈しました。
~のように、という部分の歌詞です。
ぐるっと旋回しながら、グライダーが大空に輪を描くさまを
~のように、と説明している、と受け止めました。
circles と複数形ですから
円環は、いろんな「~のように」があっていいわけです。

盤上に取り残された時を 針がぬぐい去る置時計。
シュールなイメージですね。
でも、そんな取り残された感って、現実でも
感じることがあるのではないでしょうか?
そこを的確に切り取っているし
トマス・クラウンって、そういう人間なのですね。

mind を 心 と翻訳しましたが、むしろ 精神 のほうがいいようです。
その構造をより意識できるのは、心より精神でしょうから。
ただ歌として 精神 は余りに生硬なので 心 とします。

「記憶の中の女の
いくつかの姿が解きもどすのだから」は
相当に補っているところがあります。

「記憶の中の女のいくつかの姿」は
原詞では images と、たった1つの単語です、
イメージとは、いろいろ解釈ができるでしょうが
狭義には、ヴィッキを想定しているとみました。
ヴィッキという、これまでにない女性が現れ、トマス・クラウンは
「華麗なる賭け」をいとわないほど影響を受けています。
ですので、ヴィッキによって
トマス・クラウンが世界の意味を再発見・再編成しているということか?
それがたくさんのイメージとして頭の中に焼きついている
というイメージです。

再発見は、ひとつに終わるはずがありませんから
Images と、複数なのでしょう。
ただ単に イメージ とするより、たくさんの、と
複数形にしたほうが、より原詞に近いだろうと感じます。

これも、作詞家の意図だと思うのですが
unwind という動詞が、目的語を伴っていません。
解きもどす、解きほぐすのが、いったい何か、
という肝心の部分が欠落しています。
風のささやきに、心の風車は回転しつづけて
答えを簡単に示してくれそうにありません。
ということで、今回の翻訳は、ホント、
舎人の主観がそれだけ多く反映していると思います。
すみません。

Never ending or beginning  って
終わりが先に出てくるなんて、おかしい
と思われるかもしれません。
もし、そうなら、言葉にして発音してみてください。
Never beginning or ending では
言いにくくって、歌いにくくって仕方ありません。
英語としてのリズム、メロディが狂ってしまうんですね。

a tunnel of its own は
そのありのままで できあがっているトンネル なんて訳していましたが
自(おの)ずからトンネルとなっている という風に変更します。
自ずと、自ずから  に思い至るまで、なんと長い時間がかかったことか!
本当にドジです。(意味はわかってても適切な日本語へ訳せない典型例でした)

Like a tunnel that you follow to a tunnel of its own
Down a hollow to a cavern where the sun has never shone も
哲学的というか、ノンセンスというか、難解ですね。

トンネルは暗くて閉鎖された空間です。
しかも出たと思ったら
なんと、抜けたと思ったそのトンネルだった、という
目がクラクラする堂々巡り。
そんな状況に自然になっちゃうことは、
生きていれば、時々あることです。
この映画にしても同様でしょう。
トミーにはヴィッキが、ヴィッキにはトミーが
そんなトンネルなのかもしれません。
しかし、それでも、その困難に
敢えて踏み込むしかない
そんなトンネルのように・・・。

チャタレイ夫人の恋人 Lady Chatterley’s lover に
That was the death of all desire, the death of all love: this despair that was like the dark cave
inside the men, in which their spirit was lost. という一節があります。
すべての欲望の死、すべての恋の死なのだった。この絶望は
男の内部にあって、男が精神を失ってしまう、そんな暗い洞窟のようなものだった。

この歌に描かれた洞窟が、ロレンスが言及した洞窟ではないと
いいのですが・・・案外、作詞家はこの文章を下敷きにした?
女性を求めてやまないロマンティストで、それでも女性が脱落していってしまう
ことに絶望しているトミーにとっては、あるいは、そんな洞窟かもしれません。

ダスティ・スプリングフィールドの妙に胸に迫る歌につけられた映像が
歌の内容に沿った映像を集めています。
もちろん、ちょっと遠いなぁという映像もあるのですが。

原文を一番下に掲載しておきますので、ぜひ、翻訳を try されたらいかがでしょうか?
Try は大切ですね。ヴィッキ(フェイ・ダナウェイ)の try のてんまつは
その「華麗なる賭け」のページで、さんざん確認しましたが。

あ、このセンス抜群の曲は
ミシェル・ルグランがモーツァルトからインスピレーションを得たと言われますね。
よく知られたメロディです。ご確認を。
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364 第2楽章

The Windmills of Your Mind

[Verse 1]
Round like a circle in a spiral
Like a wheel within a wheel
Never ending nor beginning
On an ever spinning reel

Like a snowball down a mountain
Or a carnival balloon
Like a carousel that’s turning
Running rings around the moon

Like a clock whose hands are sweeping
Past the minutes of its face
And the world is like an apple
Whirling silently in space

Like the circles that you find
In the windmills of your mind

[Verse 2]
Like a tunnel you can follow
To a tunnel of its own
Down a hollow to a cavern
Where the sun has never shone

Like a door that keeps revolving
In a half forgotten dream
Or the ripples from a pebble
Someone tosses in a stream

Like a clock whose hands are sweeping
Past the minutes of its face
And the world is like an apple
Whirling silently in space

Like the circles that you find
In the windmills of your mind

[Verse 3]
Keys that jingle in your pocket
Words that jangle in your head
Why did Summer go so quickly
Was it something that you said?

Lovers walk along a shore
And leave their footprints in the sand
Was the sound of distant drumming
Just the fingers of your hand?

Pictures hanging in a hallway
Or the fragment of a song
Half remembered names and faces
But to whom do they belong?

When you knew that it was over
Were you suddenly aware
That the autumn leaves were turning
To the colour of her hair

[Conclusion]
A circle in a spiral
A wheel within a wheel
Never ending nor beginning
On an ever-spinning reel

As the images unwind
Like the circles that you find
In the windmills of your mind

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