パワーストーンの真実。

舎人独言

健康&グルメに・・・ 翡翠 のパワー。

ミュージカル 名曲集 雨に唄えば トップ・ハット チーク・トゥ・チーク 和訳

雨を扱ったミュージカルシーンとしては出色の出来ではないでしょうか?
時代は移っても、人類共通の文化的記念碑なんて言ったら、言い過ぎ?
数多いミュージカルの中でも出色のナンバーでしょう。
ジーン・ケリーの Singing In The Rain 雨に唄えば です。
 

アトピーや乾燥肌、水虫など皮膚トラブルで痒(かゆ)い方の過半数は
実は痒みから解放されます。
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全国紙の元記者としてのプライドがありますし、
実際にご体験いただけることしか書いていません。
ネット上でもネガティヴな報告はないようです。
ま、医療費の抑制にも貢献できますしネ^^

解決策は医学の常識の中にしかない
と思い込んでしまうのは結局、人類の驕(おご)りでしょう?
医学は人体の不思議をいったいどれほど解明できたでしょうか? 大自然の恵み
の玉である翡翠という解決策のひとつが、すぐそこに転がっているのですが。

脱ステロイドの番組放送に対し、学会など関連団体が抗議をするのは当然です。
ステロイドは薬品としてちゃんと社会に貢献しているのですから。ただ、舎人の
嗅覚障害は治してくれなかったから完璧な薬ではないのも現実です(現在は嗅覚を恢復)。
抗議は正当ですが、治療してくれるけど治療結果はさっぱり、お金の無駄遣いばっかり
という不満を抱える患者は、こうした番組の放送内容でも、うなづいてしまうのでは?
患者の苦しみが一丁目一番地。批判とか抗議とかの言葉でなく、結果がすべてじゃない?
ここはまず、副作用がないままで痒みを消し去ったモノが勝ち!でしょう^^

名曲「雨に唄えば」Singin’ in the rain と
トップ・ハット Cheek to cheek の翻訳のほか、
舎人独言の中で翻訳しているミュージカルの名曲、
翻訳していないけれど欠かせないナンバーを集めています。
チーク・トゥ・チーク 頬よせて の翻訳は、ほぼ真ん中あたりです。
まず、雨に唄えば の翻訳を、どうぞ♪

ドゥディドゥドゥ ♪
歌ってるんだ 雨の中で
なんと 雨に打たれながら歌っちゃうんだ
栄光に包まれた気分サ
幸せが戻ってきたんだ
笑っちゃうな
頭の上の真っ暗な雲なんかサ
心には太陽が照ってる
恋がかないそうなんだ

★舎人独言にどんな音楽がある?を探す
ミュージックリスト(目次.クリックできます)はこちら。

追い回させろ 嵐の雲に
その場所から みんなをサ
雨と一緒にやって来いってネ
笑顔になっちゃうな
幸せに何度も包まれて
小道を歩いて行くんだ
繰り返しやって来る幸福感に乗って
まさに歌いながら
歌いながら 雨の中で

踊ってるのサ 雨の中で
ヤ ディーダダダー ♪
幸せが戻ってきたんだ
歌い、踊るんだ 雨の中で

(おまわりさんに〉
わたし、歌って、踊っているんです
雨の中でね

無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

翻訳について。
Let the stormy clouds chase
Everyone from the place
この最後のplaceは、上のchase と韻を踏むために
使われているのでしょうね。日本人のほとんどは
英語の韻なんて気づかないけれど、それが英語圏の文化です。
意味的にはあってもなくてもいいようなものですが
それでも訳さなきゃいけないのがつらいところ。
ま、現在地のその場所から ということです。

美しいバラード名曲集はここをクリック

フレンチ・ポップス 名曲30選 のページはこの行をクリック

ネクラだけど誠実な名曲集 はここをクリック

自殺者の歌 名曲たち はここをクリック

クラシック曲を歌ったポップス名曲集はここをクリック

隠れたメロディの宝庫・ラテンポップス名曲集

ミュージカル名曲集はこちらの行をクリック。

美メロ・デュエット名曲集はこちらをクリック。

シャンソン名曲集1はここから

40を超える動画で紹介するボサノヴァ名曲集はここから

45の動画で紹介するサンバ名曲集はここから

25の動画で紹介するウェディングソング隠れた名曲集はここから

おしゃれなデートソング名曲集はここから

オールディーズ名曲集1はこちらから

35の動画で紹介するクリスマスソング名曲集はここから

K-POP名曲集1はここから

韓国 OST 名曲集 はここから

    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

映画史上に輝くこの雨の中のタップ。
実際は音が採れなくて
水でいっぱいにしたバケツで
バチャバチャやったそうです。
現実は、そうは問屋が・・・だったわけだけど
ま、いいじゃないですか、
夢を見ていましょうよ^^

あの元AKB48のトップ、前田敦子が「神映画」と
お薦めするミュージカル映画「雨に唄えば」。
落語家の桂文枝(元の三枝)師匠は、好きが嵩(こう)じて
この名場面をそっくり踊ってみせたりしました。
(大道具さん、いい仕事、しましたね)
ジーン・ケりーにはハッピーな様子に愛嬌がありますが
三枝師匠のパフォーマンスは・・・まぁ、ねぇ^^
ダンサーじゃないんだから、健闘はしていた、
としておきます。ともかく、本人は堂々、念願を果たして
さぞかし気分が良かったことでしょう。

キャシー(デビー・レイノルズ)とキスをして
今、この幸せの瞬間に感謝、と・・・
降っている雨も祝福してくれるような気分。
警官が不審者と思う振る舞いも、
ちゃんと意味があるんです。
ウキウキした気持ちのまま
ドン(ジーン・ケりー)はスキャットを口ずさみます。
ちょっと、ロリンズのアルフィーに似ていますね。

ブロードウェイで観客動員数の記録を持つ「コーラスライン」
のエンディング曲「ワン」です。
翻訳は、コーラスライン のページで。

ウィーン発の素晴らしい作品です。
タカラヅカファンだけに独占させておく手はありません。
日本語訳は、 エリザベート わたしはわたしだけのもの のページで。

「ラ・マンチャの男」の中でも最も人気が高い名曲。
ロバート・グーレって、声そのものがミュージカルって
感じがしています。翻訳は 見果てぬ夢 のページで。

「キャッツ」もオリジナルでなく、ベネズエラ出身の
ホセ・ルイス・ロドリゲスのパフォーマンスで。
お聴きになれば、その理由は一聴瞭然!
翻訳は メモリー のページへ。

「屋根の上のバイオリン弾き」の中で
最も有名な旋律が、冒頭のメロディーから
いかにもユダヤ的情緒の Sunrise Sunset サンライズ サンセット。
オリジナルも素晴らしいけれど、これまた味わいのある
ロバート・グーレのパフォーマンスで。

ブロードウェーだけじゃありません。
パリ発のミュージカルです。
日本語訳は レ・ミゼラブル 夢破れて のページで。

老舗ミュージカルといった印象かな。
映画「オズの魔法使い」のてーま曲です。
翻訳は 虹のかなたに 舎人独言のページで。

Shall we dance? も素敵です。
オリジナルの「The King and I  王様とわたし」を
敢えてはずして日本の「シャル・ウィ・ダンス」の動画を。
ユル・ブリンナーとデボラ・カーには、ごめんなさい。
ドリーミーな大貫妙子さんのパフォーマンスが大好きなんです。
草刈民代さんも美人サンですしネ^^
舎人独言の中に翻訳があります。

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの
名作ミュージカルフィルム Top Hat トップ・ハット(意味は山高帽)。
舞台でリメイクされて話題ですね♪ 夢見ることを許されていた時代・・・
だから、この古い映画が現代によみがえるのでしょうか?
やっぱり音楽に興味が行ってしまいますが
アーヴィング・バーリンって、すごい作曲家ですね。
ひとりでアメリカを体現しているところがある、なんて言ったら
言いすぎでしょうか? Heaven I’m in heaven♪
死なないで天国に行けたら、そりゃ、いいよね。
資生堂のCM曲になっていますね。
Cheek to Cheek  チーク・トゥ・チーク 頬よせて

天国さ 天国にいるんだ
で 心臓があんまり高鳴るから
ぼくはほとんど しゃべることができやしない
どうやら 探していた幸せをみつけたようだ
二人して出てきて一緒に踊るときのことさ
頬と頬を寄せてね

天国さ 天国にいるんだ
で 一週間を通して ぼくにまとわりつく心配事が
消えちまうようなんだ
ギャンブラーのツキみたいなもの
二人して出てきて一緒に踊るときのことさ
頬と頬を寄せてね

おお! 山に登るのが大好きだ
その頂に到達するんだ
でも半分もゾクゾクさせないのさ
頬に頬寄せ 踊るよりもね

おお! 魚釣りが大好きだ
川やせせらぎでさ
でも半分も楽しまないんだ
頬に頬寄せ 踊るよりもね

踊ってよ ぼくとね
君にぼくの手を回したいんだ
君にそなわる魅力が
ぼくを天国へと連れて行くんだ

天国さ 天国にいるんだ
で 心臓があんまり高鳴るから
ほとんど ぼくはしゃべれやしない
どうやら 探していた幸せをみつけたらしい
二人して出てきて一緒に踊るときのことなんだ
頬と頬を寄せてさ

The Band Wagon  バンド・ワゴン
で一番にロマンティックなナンバーでしょう。
FRED ASTAIRE フレッド・アステア と CYD CHARISSE シド・チャリシー
による Dancing in the dark, at the Central Park
トップハットほどでないにしても、まだテンポが奥ゆかしい
というか古臭い。でも、これが1950年㈹のロマンティシズムなのね。

こんな曲が入るところが、トップハットから進化しているところ。
Triplets 三つ子

これもバンドワゴンの中の曲ですが、なぜか好きなんだナ。
Louisiana Hayride
なんかさぁ、あしながおじさん でジェルーシャが農場で暮らしてる
雰囲気を感じるのかなぁ。

The Phantom of the Opera  オペラ座の怪人 テーマ曲 です。
ノートルダムのせむし男 とは違うお話ですが
どうしたってイメージが投影されます。
日本語訳は オペラ座の怪人 舎人独言 のページで。

「アナと雪の女王 Let it go」もはずせませんね。
本屋kが舎人独言の中にあります。

日本でミュージカルが広まることになった
最初のきっかけが、映画「ウェスト・サイド・ストーリー」
ではなかったでしょうか?主演のジョージ・チャキリスは
その後、広告に起用されて日本でのジーンズの普及に貢献しました。

ロミオとジュリエットのニュー・ヨーク版といったあらすじで
レナード・バーンスタインが作曲しました。
West Side Story  Tonight  トゥナイト

日本人好みのAudrey Hepburn オードリー・ヘップバーン。
へ にアクセントを置いて、へプバーンと発音すれば
ヘプバーンの表記の方がいいんじゃないかな?
ローマ字のヘボン式のヘボンは論外だけど。
マイ・フェア・レディ から
I Could Have Danced All Night   
わたし、一晩中、踊ることだってできたのに
踊り明かそう です。
この舎人独言の中に翻訳のページがあります。

ミュージカル史上の傑作、THE SOUND OF MUSIC です。
このサウンド・オブ・ミュージックで
ジュリー・アンドリュースは大スターになりましたね。
舎人独言の中に翻訳があります。

同じくジュリー・アンドリュースの名作 Mary Poppins メリー・ポピンズ。
傘をさして風に乗ってやって来るなんて、いまどき、はやらないでしょうか?
ハリー・ポッターのほうがスピーディだし、パッパッと展開していくけど
このアナログな人肌感がいいんだけど。
煙突掃除人の歌ですね♪
Chim Chim Cheree   チム・チム・チェリー

https://youtu.be/ZTTzcXSLjhI

チキ・チキ・バン・バン のテーマ曲です。
でも Chitty Chitty Bang Bang  の、 チティが
チキ になっちゃった。当時、それだけ日本人の耳は
英語になじんでいなかったわけで。
でも、あの頃はまだ夢を見ることが許されていた時代性を感じます。

ハロー・ドーリー! Hello Dolly  はブロードウェイらしい名作。
映画ではバーブラ・ストライサンドがヒロインを演じました。
ルイ・アームストロングと組んで歌っていますね。
このパフォーマンスはちょっと日本人には演じられない。


 
Mame (1974)   Lucille Ball
これも日本では映画でそこそこヒットしました。「メイム」です。
ブロードウェイ・ミュージカルの華やかさがあります。
邦題はあったかなぁ? アメリカ南部のプランテーションの女主人とか
そこのコンセプトがイマイチ、日本人にはわかりにくいわけで。
映画では Lucille Ball(ルシール・ボール)が主演しましたが
彼女、むしろテレビのコメディ番組「ルーシー・ショー」で日本では
知られていました。動画は予告編ですね。本編がなかなか見つからないけど
下の動画でわかるとおり明るい メイム賛歌 の歌なのです。

70年代に入って社会現象ともなったミュージカル Hair ヘア。
下ネタじゃありません。長髪はまだ、プロテストの象徴だったのです。
Let the sunshine in と Aquarius がヒットしました。
そう言えば、ジョンとヨーコは bed in をパーフォーマンスしましたが
~ in という表現というかコンセプトはちょっと流行しました。

Aquarius  アクエリアス は、みずがめ座のこと。
現代は、みずがめ座の時代。愛と平和の時代とアピールしました。
ヒッピー文化とか社会現象に密接している分、時代がかってみえます。
風俗って、この点で永遠じゃないんですね。
フラワー・ムーヴメントとか、あんまり時代の流行に乗らないほうがいいな。

Cabaret キャバレー
Liza Minnelli  ライザ・ミネリ 
映画n中では、あっち系の言葉ばっかり覚えが早いヒロインでした。sigh
激太りとかいろいろ話題を提供しましたが、こnミュージカルと
ニューヨーク・ニューヨークで、とってもニューヨークっぽいイメージ。
で、セックス・アンド・ザ・シティにも登場しましたね、
結局、押しも押されもせぬセレブリティー扱いです。

Miss Saigon   ミス・サイゴン 
I’d Give My Life For You  命をあげよう

オペラ「蝶々婦人」のベトナム戦争ヴァージョンと言っていいのかな。
Lea Salonga レア・サロンガの力強いパフォーマンス。
女性はいざとなったら・・・母は強し、です^^

ディズニー映画「眠れる森の美女」はチャイコフスキーの
3大バレエ音楽「眠れる森の美女」をそのまま下敷きにしていますね。

いつか夢で Once Upon a Dream

The Lion King ライオン・キング
Can You Feel The Love Tonight   愛を感じて
手塚治虫の ジャングル大帝 が下敷きではなかったでしょうか?
ディズニーの傑作。

Pinocchio   ピノキオ
When You Wish Upon A Star   星に願いを
言わずと知れた名曲ですね。
ともか・・・人間、とかく気が緩むと鼻が伸びてしまいますね。

Snow White and the Seven Dwarfs   白雪姫と七人の小人
Heigh Ho    ハイホー
こういった曲が、とてもミュージカルっぽいという気分です。

The Little Mermaid  人魚姫 じゃなくて リトル・マーメイド なんですね。 Under the Sea    アンダー・ザ・シー

Bibbidi-Bobbidi-Boo   ビビディ・バビディ・ブー は
映画「シンデレラ」の魔法の言葉。アブラカダブラは、それなりの
語源があったから、紹介しましたね。
シッカブーラ メッカブーラ♪ って歌ってたけど
シッチャカメッチャカだったんだなぁ^^:
Salagadoola mechicka boola bibbidi-bobbidi-boo なのね^^
でも今だってフツー、皆さん、ビビデバビデブーって日本語っぽく歌ってない?

ま、世間はどうでも、物言いをつけることじゃない。要は、自分。
小さいとき、物心ついてないということは、言葉遣いでまるっきり
自意識の支配が及んでいないということでした。恥ずかし~~い^^

Cinderella   シンデレラはオリジナルのフランス語では サンドリヨン。
砂は英語で sand サンド ですから、フランス語の意味は
なんとなく類推できますね。ポルトガル語のサンバ最初期に
アゴラ・シンザ 今は灰 という燃え尽きた感の歌があります。
日本では かまどの灰をかぶるほど継母に使いまわされる
お姫さまの話があります。灰かぶり姫 ですが
平安時代に書かれた落窪物語です。
継娘いじめでは、 鉢かづき姫 があります。
まさに東西、どこかで共通のお話があって伝播していったのでは?
ウィキによると古代のエジプトが挙げられていますが。

A Dream is a Wish Your Heart Makes  夢はひそかに
の翻訳が舎人独言の中にあります。

回転木馬 Carousel (1956年) June is bustin’ out all over
この歌、訳すとどうなるのかな?   6月は一面、花咲き誇る って感じ?
作曲家リチャード・ロジャースと作詞家 オスカー・ハマースタイン2世コンビによる名作。
「オクラホマ」と「南太平洋」の間の作品となる。
この元気なメロディ、なんとなく耳になじんでいますね。
回転木馬はメリー・ゴー・ラウンドだけど、フランス風に
カルーセルとしゃれることもアメリカでは多いそうです。

So in love  ソー・イン・ラヴ
ブロードウェーミュージカル Kiss me Kate キス・ミー・ケイト から。
テレビの日用洋画劇場のテーマ曲でした。重厚なサウンドです。
そんなアレンジがしたくなるほどムードのある楽曲なんですね。
アーヴィンと並ぶコール・ポーターの作品。
大好きなミュージカルスター、ロバート・グーレのパフォーマンスです。

太平洋戦争のアメリカ側を描いた South Pacific 南太平洋 
の中のロマンティックなナンバー Some enchanted evening です。
上の So in love といい、60,70年代半ばまであたりの
白人エスタブリッシュメントが思うロマンティックがわかる気がします。
舎人独言の中で翻訳していますが、この歌、インスト曲にしたほうが
魅力がグッと増すと思うんだけどな。この映画では、キリスト教とは異質な
地母神をまつるかのような、それだけに生贄を要求されるかのような不気味さもある
 Bali Hai とか、愛らしい Happy Talk が注目されました。

Jekyll & Hyde      ジキル & ハイド
This is the Moment   時が来た
この曲は好きです♪ 下のほうでスタジオ録音の動画を入れておきます。
もち、舎人独言の中で翻訳していますとも。

NINE      ナイン
Folies Bergere   フォーリー・ベルジェール
華やかさと退嬰美。ロートレックの描くパリですね。

La Cage Aux Folles    ラ・カージュ・オ・フォール
I Am What I Am 私は私
映画では Mr.レディ Mr.マダム でした。
あの頃はしかし、あまりゲイとかは表に出ていなかったので
奇異な印象もかなりありましたが。って、ボクだけだったのかな?

Crazy for You    クレイジー・フォー・ユー
I Got Rhythm from   アイ・ガッタ・リズム
こういうのがミュージカルらしい華やかさと楽しさでしょう。

Me and My Girl    ミー・アンド・マイ・ガール
The Lambeth Walk   ランベス・ウォーク
これも楽しい。

Sweeney Todd スウィーニー・トッド
My Friends   マイ・フレンズ
怖いなぁ。ちょっと日本では、どうでしょう。
少なくとも家族連れでは無理だもん。

Rent レント から Seasons of Love です。
もうね、こうなってくるとメロディが枯渇してきている印象です。
そのほかの要素でもたせているけれど。
メロディに頼らない時代になったとも言えます。

Chicago    We Both Reached For the Gun

カヴァレリア・ルスティカーナ をヴェリズモ・オペラなんて規定したりしますが
それなら、このブロードウェイミュージカルの秀作を
ヴェリズモ・ミュージカルと言っていいでしょうネ。
映画で観ましたが、日本で舞台は・・・難しいだろうなぁ。
ジャズとか英語とか、日本人全体のレベルが
そこまで来ていないといった感じがします。
リチャード・ギア、結構、音楽ものが好きなんですね。
Shall we dance? でもなかなかでしたが。
しかし話題になるなら殺人だってOKという
いかにも現代アメリカらしい価値観でしょう。
エンディングでは、そんな皮肉も感じ取ることができるようです。

Burlesque バーレスク
主役のクリスティーナ・アギレラの動画を採りあげるべきで
充分にその価値はあるのですが・・・。
初々しかったシェールがこんなこともできるという点で。
Cher – Welcome To Burlesque
女性はどんどん変わっていくのですね。
50を過ぎたらなんでもできるのよ、なんてある女優が言っていましたが^^:

MATILDA: THE MUSICAL (Broadway)  マチルダ ミュージカル
Revolting Children  反逆する子どもたち
アメリカのテレビ番組 レターマン・ショー でのパフォーマンスです。
名司会者レターマンが引退してしまったので、番組自体はもうありませんが。


ジキル&ハイド で最も知られる名曲ですね。
This is the moment
舎人独言の中で翻訳してあります。

「シェルブールの雨傘」「エンブレイサブル・ユー」
「They say it’s wonderful」ほか舎人独言には
え、これもミュージカルの曲だったの?なんて
曲もあります。
でも、ミュージカル仕様じゃないので・・・^^

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