パワーストーンの真実。

舎人独言

健康&グルメに・・・ 翡翠 のパワー。

想い出のサンフランシスコ 翻訳 I Left My Heart in San Francisco

実際のサンフランシスコの変化って凄いから、この名曲のエレガントな感じは、ちょっと
時代遅れ気味かなぁ?まぁ、昼間じゃなくて、夜とか一人キリの感慨としてなら大丈夫?^^

アトピーや乾燥肌、水虫など皮膚トラブルで痒(かゆ)い方の過半数は
実は痒みから解放されます。
ステロイドが効かない方を含めてです。
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痒みが消えて副作用がなくてタダなら、文句ないんじゃない?
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なのに不思議な水なのですが、薬(メディシン)ではなく、ソリューション(解決策)の
ひとつです。民間療法に過ぎませんが、論より証拠、モノはためしです。無料の「お試し」
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玉(ぎょく)である弊社のヒスイのパワーに近いもので、皆様がなじみが深いのは
太陽の光や心臓が発生する電磁波(心電図が取れる理由}、電子レンジでしょう。

熱化学の常識としてはあり得ないことを書いていますが
試してみれば、副作用もなく簡単に体感していただけます。
全国紙の元記者としてのプライドがありますし、
実際にご体験いただけることしか書いていません。
ネット上でもネガティヴな報告はないようです。
ま、医療費の抑制にも貢献できますしネ^^

解決策は医学の常識の中にしかない
と思い込んでしまうのは結局、人類の驕(おご)りでしょう?
医学は人体の不思議をいったいどれほど解明できたでしょうか? 大自然の恵み
の玉である翡翠という解決策のひとつが、すぐそこに転がっているのですが。

脱ステロイドの番組放送に対し、学会など関連団体が抗議をするのは当然です。
ステロイドは薬品としてちゃんと社会に貢献しているのですから。ただ、舎人の
嗅覚障害は治してくれなかったから完璧な薬ではないのも現実です(現在は嗅覚を恢復)。
抗議は正当ですが、治療してくれるけど治療結果はさっぱり、お金の無駄遣いばっかり
という不満を抱える患者は、こうした番組の放送内容でも、うなづいてしまうのでは?
患者の苦しみが一丁目一番地。批判とか抗議とかの言葉でなく、結果がすべてじゃない?
ここはまず、副作用がないままで痒みを消し去ったモノが勝ち!でしょう^^

  

Tony Bennett トニー・ベネットの signature song 署名(代表)曲
I Left My Heart in San Francisco を翻訳したページです。
パリ、ロサンゼルスと続いてサンフランシスコにたどり着きました。
Scott McKenzie スコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ San Francisco」とか
エリック・バートン ERIC BURDON の San Franciscan Nights でもいいんだろう
Let’s go to San Frabcisco なんて歌もありました。
けど、ま、トニー・ベネットがオーセンティックなチョイスですよネ?
ニューヨーク・ニューヨークは既に翻訳して紹介済みだし、ご当地ソングもかなりそろってきたナ^^
まぁシカゴとかシアトル、セントルイス、メンフィス、ボルチモアとかほかにありますが。
ニール・ヤングのフィラデルフィアはいつか翻訳したくなるかもなぁ。

三方を海に囲まれるサンフランシスコは小さな漁師町がゴールドラッシュのせいで大都会へ
発展した街。太平洋からサンフランシスコ湾へ入る海峡が霧で有名なゴールデンゲート海峡。
湾の奥には天下のシリコンバレーもあるし、フェリーで湾を超えて通勤する人も多い。
再開発で土地も家賃も高騰し、ますますお金持ちが集まる土地になっていくようです。
愛と平和を訴えて徴兵拒否の若者らが集まったヒッピーの聖地もありましたが、今はむしろ
LGBTQ+の聖地なのかな? アメリカで最初に同性婚が認められた土地です。
フラワームーヴメントの中心地らしいことではありますが。
アンティークなケーブルカーは今も健在で、往復のための方向転換は回転台で行われます。
台から線路に押し出すのは建設当初から約150年後の今に至るまで人力のまま。
ジムに通って体を鍛えているというマッチョたちが取り仕切っています。
借りるのが便利な電動スクーターが坂の街の新しい流行のようです。

日本では「霧のサンフランシスコ」とか「想い出のサンフランシスコ」とか「我が心のサンフランシスコ」
とか言われていますが、実はこの曲の作者である George C. Cory, Jr. ジョージ・コウリー
(作曲)とDouglass Cross ダグラス・クロス(作詞)のコンビも When I Return to San Francisco 
とか When I Come Home と変えてきて、3つ目のタイトルでようやくしっくりきたそうです。
想い出の~を一応、採っているけど、 I left my heart の感覚は、想い出ではなくて
今現在の満たされない想い・・・が強いとは思います。
John Lee Hooker はブルースに仕立てて Frisco Blues というタイトルをつけています
が、なんか全然違う曲に聞こえます^^: (フリスコは、サンフランシスコの別の言い方。
花のサンフランシスコ、サンフランシスコ・ナイツと合わせて3曲の動画を下に入れておきます)

1954年、トニー・ベネットのために新曲を探していたピアニスト Ralph Sharon に
楽譜と歌詞が渡されたが、2人が無名だったせいか、忘れられてしまい、オペラ&ミュージカル歌手
の Claramae Turner クララメイ・ターナー がアンコール曲として歌っていました。
1961年、シャツの抽斗(ひきだし)の奥から草稿が見つかり、翌年、本来歌われることが想定
されていたサンフランシスコの高級市街地ノブヒルにある Fairmont Hotel フェアモント・ホテル
でトニーが初めて歌ったそうそうです。
コロンビアレコードシングルでリリースしてトップ20が最上位にもかかわらず
ほぼ9か月の間チャートインしていました。収録アルバムはトップ5を記録し
トニー・ベネットはグラミー賞を獲得しています。

4行目の最後の言葉 the Bay は、Bay と
わざわざ大文字で表記されていて、歌っている者には
特別な想いがあることがわかります。さらに the という
冠詞がついていますから、歌っている側も聴いている側も
双方が、どの湾のことを歌っているかわかっているという
合意の存在が明白です。それで、 あの湾 と翻訳しても
妥当なことになりますネ。音楽による絵葉書なんてことも言われる名曲です。

動画はトニー・ベネットとブレンダ・リー
さらにクールビューティぶりが似合うエレガントなジュリー・ロンドンで。
では全訳です♪

パリの素晴らしさって どことなく悲し気な華やかさみたいだ
ローマのものであった栄光は昔日(せきじつ)のものだ
わたしは恐ろしいほどにひとりぼっちだ 忘れ去られているんだ マンハッタンで
わたしは帰郷しよう わたしの街へ あの湾のそばの

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わたしは心を残していたのだった サンフランシスコに
丘の上高く そこが、わたしに呼びかけている いるべきなのだと
小さなケーブルカーがのぼって星々へとつながる場所に
朝の霧が空気を冷たくするとしても わたしは気にはしない

そこでなのだ わたしの恋が待っている
青く風吹く海のサンフランシスコで
わたしが故郷へと帰るその時 サンフランシスコよ
お前の金色の太陽が微笑みかけることだろう わたしへと

無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

Brenda Lee ブレンダ・リー
日本ではこっちの方が本家のトニー・ベネットより有名かも。

Julie London ジュリー・ロンドン
これも素晴らしい。大人の女性をまさに体現してます。
ウットリ・・・^^

トニー・ベネット

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    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

San Francisco – Scott McKenzie

San Franciscan Nights Eric Burdon & The Animals

Frisco Blues – John Lee Hooker

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