パワーストーンの真実。

舎人独言

アマポーラ 和訳 ナナ・ムスクーリ 風の盆 3Dプリンタ 日本人の保守性

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アマポーラの名盤を集めています。
ナナ・ムスクーの歌う歌詞は
普通と少し異なっていますね。

アマポーラ 美しいうえにも美しい ひなげしの名を持つ女(ひと)よ  
あなたの心はいつも、ただあなただけのものなのでしょう  
愛(いと)しい女よ 愛しているのです  
それは 花が 日中の光を愛すのと同じことなのです  


 
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アマポーラ 美しいうえにも美しい ひなげしの名を持つ女よ  
つれなくしないでください  
わたしに目をとめてくださらなければいけません
アマポーラ アマポーラ
ひとりきりで どうして
あなたは生きていられることでしょう

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それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
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    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

世界的な大ヒット曲ですね。
本来のラテンばかりでなく、ジャズなどでも親しまれています。
日本ではナナ・ムスクーリ のパフォーマンスが
日産ローレルなど複数のCMに使われ、有名になりました。
ドラムスが入らないアレンジのおかげで、美しいメロディが
格調高いパフォーマンスに仕上がりました。

ただ、ナナ・ムスクーリの「アマポーラ」には、実は
秘密・・・というか仕掛けがあります。
歌われている歌詞が、オリジナルのものと
2か所でひとつずつ、つまり違う単語が2つ置き換えられているのです。

最も大きな違いをもたらす単語は「 tu あなたの」です。
青雲舎訳の「あなたの心はいつも、ただあなただけのものなのでしょう」は
オリジナルでは「わたしの心はいつも、ただあなただけのものでしょう」です。
単語ひとつの違いで、随分、異なる恋愛模様が
展開しているのではないでしょうか?
もうひとつの改変箇所である
「わたしに目を留めてくださらなければいけません」は、
オリジナルの歌詞では「わたしを愛してください」です。

「わたしの( mi )」を、「あなたの( tu )」と
単語ひとつを変えることで、
ある意味で単純な恋歌が、なんとも格調高く?なってしまったようです。
どうして、そんなことが行われたか
その辺の事情はどうにもわかりません。
ネット上でも、まだ情報がアップされていないようなので、
勝手ながら、推理してみました。
このナナ・ムスクーリのアマポーラを鑑賞するということは
その違いをこそ鑑賞するということなのですから。

まず、ナナ・ムスクーリがラテンのスタンダード曲を集めてアルバムを作ることになり
世界的に有名すぎる、手垢がついたとも思えるこの曲を採りあげることになります。
ですが余りになじまれているから、普通に歌っては面白くない。
ナナ・ムスクーリならではの味わいを、どこかで出せないか?
というオリジナリティへのこだわりが、まず、あったのではないでしょうか?

で、ナナ・ムスクーリの持ち味はとなると、澄んだ清らかな声です。
その清らかさを生かすために、歌の世界を少し変え、
新しいアマポーラ像を創ったらたらどうか?と話が進みます。
(森進一は羨ましいかもしれません。著作権が切れている歌だからできることですね)
つまり、歌詞の一部を変えることはどうだろう?とアイデアを凝らします。
かといって大幅な変更は、曲への敬意が失われるから当然、ダメです。
最小限の変更で最大限の効果を挙げなくてはいけません。

この歌は、オリジナルでは、ある意味で凡俗です。
ある男性がアマポーラを見初め、
なんとか歓心を買おうと、切なくも甘く口説いているという設定でしょう。
恋愛としも、恋歌としてもよくある、フツーの口説きの状況と言えます。
少なくとも、それ以上の格調の高さは、その歌詞からはうかがえません。

そこで、ナナ・ムスクーリの声を生かして、アマポーラという女性を、
処女の守護神である月の女神、アルテミスに心惹かれる女性へと
リセットしてみます。
必ずしも女性同士の想いというわけでなく、男性の恋歌を
ナナ・ムスクーリが代願するかのように歌っている
という設定も可能だ、というわけです。
そうやって、歌が変身します。
自らを容易に欲望になじませない、簡単には欲望に身を任せない、
清浄で潔癖感のある、聡明なアマポーラが誕生します。
オペラ「ノルマ」の中で歌われる有名なアリア「Casta Diva (清らかな女神)」の
イメージが重なりますね。

  

さて歌詞は、ナナ・ムスクーリの世界の歌として完成しました。
次は音楽です。
その清浄への憧れを備えながら、この恋歌を成立させるためには、
どのような音楽にしなければいけないのでしょう?
凡俗な恋愛に染まることを善しとしないアマポーラに見合う想いは
アマポーラ自身も、アマポーラを思う側も
たとえば、自己を見つめる内省的なものであったほうがいい。
人を想うことの至純性を追求し、みずから、その純粋さを
証明していくような音楽であったほうがふさわしい。
だから、いわゆるラテンっぽいノリのテンポ設定は、避けたほうがいい・・・。

想いの襞(ひだ)をひとつひとつ、丁寧につづり
つぶらかにたどって志高く、想いの深い音楽とは
肉体に訴えかけてくるようなアップテンポではなく
心に沁みるテンポの曲調がいい。
そうやって生まれたナナ・ムスクーリのアマポーラは
ほかに例がないほどに遅いテンポで、人によってはじれてしまうほど
・・・と、推理してみるのですが、みなさまはいかがでしょうか?

さて、そんなふうにして、清らかな憧れと切なさ、甘さを備えた
ナナ・ムスクーリの「アマポーラ」が誕生しました。
CMにも起用されるほど、日本人にアピールするアマポーラです。

人によっては、じれてしまう遅さですが、この時間のかけ方は
実は日本人にとって、身に覚えがある方法論ではないでしょうか?
大切な想いを確認するためには、時間が必要だという方法論は、
日本人の感性にそもそも訴えるものがあるからだ、と思われるのです。
たとえば雅楽です。

約1400年の歴史を持つ雅楽ですが
新羅ほかの朝鮮半島だけでなく
世界帝国として国際色豊かだった中国の唐からも
西域の音楽などが日本に渡ってきました。唐楽です。
胡旋舞といった激しいリズムの曲もあったことでしょう。
ですが、日本の雅楽へと取り込まれていく間、
その音楽のテンポはどんどん遅くなったといいます。
今、現代の日本人の耳にはなんともゆったりと、下手をすれば
間延びして聴こえたりする音楽が、実は
オリジナルでは結構なダンス曲だったりしていた・・・。

(新羅を、シンラと読まず、なぜシラギなのか、
 ある県立大学の在日教授が解説していました。 
 現在の音では、シルラ、日本人の耳にはシッラくらいに
 聞こえたりします。だから、 シラ は問題ありません。
 疑問となるのは、最後の音である ギ=キ です。
 教授の説によると、嫌なもの、嫌いなものを現す ギ
 なのでそうです。
 当時、新羅に滅ぼされた百済の亡命貴族らが
 大和に数多く存在していましたから
 嫌って悪口を言うのは不思議ではありませんね。

 「斯羅」「斯盧」「新羅」と正式国名が定まらなかったが
 ドラマで話題にもなった善徳女王の祖父に当たる王のときに
 新羅と定まったようです、
 その意味ですが、「 新 」とは「德業日新」であり
 「 羅 」とは「網羅四方」とのことと記録が残っています。
 つまり、日々徳業を新たにし、そのことによって
 四方を自国に網羅する、といった意味です。
 三韓統一を願う意味と、ドラマでは解説されていました。
 
 もうひとつ脱線しますが、イ・ヨウォンが
 キム・レウォンの初恋の人だったって、本当でしょうか?
 韓国の友人が、娘さんを連れて歩いているのを見て
 すごくきれいだった、と言っていましたが・・・。
 彼が語る初恋ストーリーだと、ちょっとイメージが違うけどなぁ)

話を戻します。
なぜ遅くなったのでしょう?
その音楽の世界を出来るだけ深く、より多くを汲み取ろうと
心を込めているうちに、主観時間が深まっていくのと比例するかのように
客観時間はどんどん遅くなっていた、ということはないでしょうか?

さらに、たとえば
旧富山県八尾町(現富山市)の越中おわら風の盆。
夜を通して行われる町流しは
三味線と胡弓の地方(じかた)と踊り手の三人によって行われます。
踊りに没入していくほどに、踊り手の心持ちを映して
所作のひとつひとつが大切に、
ピタリピタリと決められるように変化していきます。
傍から見ると、踊りは丁寧に、丁寧になっているわけです。
地方(じかた)も、ひたすら踊りに没入する踊り手に合わせ
哀調のお囃子をゆっくりと、さらにゆっくりと合わせていきます。

踊りの充実は、他人などそっちのけで存在します。
踊り手だけ、あるいは町流しの一行だけの世界です。
そして思い出してほしいのが、ナナ・ムスクーリのアマポーラです。
没入できない人にとっては、じれてしまい、
間延びしてしまうような遅さですが、その遅さこそが
ナナ・ムスクーリのアマポーラとして、
この上もなく充実した音楽空間を実現しているのではないでしょうか?
没入できる人には上質で甘美な音楽空間になっています。
それは、肉体を持つことの熱情よりもむしろ、
憧憬と献身に支えられ、神聖ささえ帯びる至純の恋愛に
変質している?せいなのかもしれません。

風の盆で見るように
日本人の民族性のひとつに、大切なものに心を込める
丁寧さを心がけ、大切なものを磨き、極めていく
という傾向があるように思われます。

心を込めることは良いことです。
職人気質は、心を込めるからこそ生まれ育つのでしょう。
空気を読むことができるのは
世界でも珍しい日本人の特性なのだそうですが
それも思いやりという、心の込め方から生まれたのでしょう。

しかしまた、こうした心の込め方は
日本人の保守性と裏腹の関係にあるのではないでしょうか?

冒険家、起業家の日米比較を割合でみると、圧倒的にアメリカの数字が大きいそうです。
なんとなく、アメリカのほうが凄そうとはわかりますが
実は遺伝子段階でももう決定的に違うのだそうです。
日本人って、やっぱり進取の気風、開拓精神といったものに臆病で保守的です。
遺伝子のせいばかりではありません。
保守的な精神に見合った社会を長年にわたって作り上げ、磨き上げてきたため
世界的に見て開拓精神に乏しいと言われても、いまさらピンと来ません。
その分、均一化し、和を以って貴しとなすという心地よい社会でもあったわけですが。

たとえば隣の様子を見るとは、
日本では違ったことをせず、大勢からそれないように
という行為ですが
アメリカでは、ほかとは違うことをしないために隣の様子を見る
ということのようです。
確かに、普通の日本人は、他人と違ったら恥ずかしいと思い
他人と違う行動を取る者を生意気としてつまはじきにし、いじめる
ということまで起きてしまいます。

しかし、だからこそ、対応が遅れるという事態もたびたび起きます。
たとえば幕末の黒船襲来です。
来ると情報がもたらされていても有効な対策が取れず
いざ来てからも、やはり有効な対策が取れません。
まして傍から見ている者たちの間には、朝廷ですら攘夷論で燃え上がりました。
相手を研究して論ずるのではなく、自分の世界、自分の都合だけで
勝手に正否を断定したがり、場合によっては命を取り合ったのです。

挙句、いざ打ち払いだ、長州征伐だ、彰義隊だとなって
にわかに需要が高まったのですが、その需要とはまず
古色蒼然たる先祖伝来のよろいであり、刀や槍といった具合だったわけで
つまり日本人と日本社会って、昔から、新しいモノの価値を認めることが苦手です。
で、隣が取り入れてから、自分が取り入れても遅くはない
なんて考えているんですね。
そんな昔の話、今の自分と関係ないじゃん・・・。しかし
それは他人事ではないんですね。
右往左往したご先祖様は、実は自分の5代、6代前のご先祖だったりするのです。

たとえば幕末や明治のご先祖さまが非難したり忌避した西洋人との接触は
現代では当たり前のことです。ご先祖さまの不明を残念に思うしかありませんが
そのご先祖さまは、唐人お吉に涙を流させた非難・差別の当人だったかもしれません。
ご先祖様の立派な子孫は、ご先祖様が指弾した肌もあらわなファッションを
肩で風を切るようにして街を闊歩したりしているのでしょう。

話がそれましたが、ことほど左様に、日本人は自分の保守性に気づかないようです。
日露戦争の勝利に酔って、以後、戦艦を中心とする巨艦主義がはびこり
真珠湾攻撃で成果を挙げた航空戦力の有効性に気づきませんでした。
一生懸命に操艦技術を磨き、
物見の神様とおだてあげてマストの上に上らせましたが
日本人が発明したレーダーの有効性に気づきませんでした。
きのうまで有効だったのだから、今日から有効でなくなるはずはない
といった、日本人が取りがちな判断に流されたのです。
攘夷論とまったく同じではないでしょうか?

現代にあっても、そうです。
日本人が磨きに磨いてきた金型技術は
日本のモノづくりの生命線と言ってもよいほどでした。
それこそ職人気質が発揮される世界でもありました。
ところが、アメリカは、では金型技術で追いつこう
などとは思わず、ポンと、横から、3Dプリンターを出してきました。
NHKスペシャル「メイド・イン・ジャパン」で紹介されていましたネ。
3Dプリンターを得て、オバマ大統領はモノづくり復活に大号令をかけています。
金型技術は、素材関連の技術などもありますから
まだ一日の長はありますが、
3Dプリンター以前の格差では、もうありえないでしょう。

幕末の日本人の99パーセント以上がそうだった攘夷論を
現在の目でみて嘲笑うことはできません。
それまで親しんでいない新しいコンセプトを受け容れられず、認めない心情は
現代の日本人にも依然、共通しているからです。
日本人は自らの保守性に、もっと気づいたほうがいい。
今日までなじんだモノ・環境をできるだけ手放したくないという
心情と傾向にもっと警戒の目を持ったほうがいい。

投資でも言われることですが、「頭と尻尾は他人に食べさせておけ」という
世渡り上手に行動して勝ち組に名をつらね、この世の春を謳歌したい
などという一連のイメージは、グローバル社会のスピードの中で
大きな挑戦を受けています。
チャレンジをしなければ、変革しなければ
とお題目では唱えますが、いざ、自分に降りかかると
とたんに、総論賛成各論反対となってしまいます。
それなりの理屈を挙げてはいますが、理屈など二股膏薬(ふたまたこうやく)で
どちらにでもベッタリ、くっつくことができるのです。

期待されるアベノミクスの成長戦略ですが、さっそく
しがらみによってメリハリの利かない状況に陥ったように見えます。
参院選前の状況でしかないならいいのですが・・・。

「世界に勝つ」ことを真に願うなら
自分の都合・自分の業界の都合を離れて、
何が日本という国にとって必要なのか、有用なのか
だけを基準に、判断をくだすべきでしょう。
日本にはどうも、あまり時間は残されていない気がするだけに
たくわえた余裕を使い切る前に、喫緊の課題として
変身が必要ではないでしょうか?

他人には思いやり、物ごとには心を込める
という長所が短所ともなってしまっているのが
グローバル化を迎えた日本の現状なのでしょう。
長所でもあるだけに、変身は容易ではありません。

アマポーラで知る日本社会と日本人の特性・・・などと
えらそうに語ってしまいました。
すみません。

最後に・・・このアマポーラって曲、スタンダードジャズの
オール・オヴ・ミー All of me に似ていないかしらん?
アマポーラは、アメリカで1922年に発表され、英語詞もついて同41年、
ジミー・ドーシー楽団がヒットさせたそうです。
アマポーラも、オール・オヴ・ミーも、ジミー・ドーシーのヒット曲ですね。

テレサ・ブリューワーというショービズの申し子のような芸達者歌手が
スイングジャズのアルバム「紐育的流行歌時代」というアルバムを出しています。
その中でジミー・ドーシー・メドレーがあって、
この2曲が違和感なく、ノリノリで収められています。
是非、聴いていただきたいのですが
残念ながらyoutubeでは見つからなくて・・・。

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