パワーストーンの真実。

舎人独言

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Volver 帰郷 和訳 カルロス・ガルデル タンゴ

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タンゴ歌手の中で圧倒的な人気を誇った Carlos Gardel カルロス・ガルデル
の Volver ボルベール は、現代の歌手たちにも歌い継がれています。
最もよく聴いたロベルト・カルロス、最も聴きやすいと思われるマノーロ・オテロ
最も知られている映画「帰郷」でのパフォーアンス、そしてオリジナルを紹介します。
まずは ロベルト・カルロス で。

わたしは思い浮かべる 
遥かな光のまたたきが
わたしの帰郷を見つめるのを
青くきらめいて それは同じなのだ
苦く深い時を灯すことと

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そして 帰りたくないのに
人はいつも初めての恋に戻る
星たちが蔑みの目で見下ろす中
昔なじみの街路が今日、無関心にも
わたしを目撃するだろう
そこでは こだまが告げるのだ
お前の人生とは彼女のものだった
お前の愛は彼女のものだった、と

帰って行く 皺深い顔となって
時という雪が
わたしのこめかみを白く染めている
感じる 人生とはひとつ分の呼吸なのだ
20年はなにものでもない
影の中をさまよい お前を探し 
お前の名を呼ぶ熱を帯びた視線なのだ
生きる またも涙に暮れる甘い追憶に
絡みとられて

わたしは恐れる 出会うことを
人生とまた向き合うことに戻る過去と
わたしは恐れる 思い出に浸りながら
わたしの夢に足かせをはめる夜を
しかし旅人は 遅かれ早かれ 
その歩みをとめるもの
そしてすべてを破壊して 忘却は
わたしのかつての幻にとどめを刺すのだ
我が心の果報のすべてだったささやかな希望を
ひた隠したまま

帰郷する 皺深い顔となって
時という雪が
わたしのこめかみを白く染めている
感じる 人生とはひとつ分の呼吸なのだ
20年はなにものでもない
影の中をさまよい お前を探し 
お前の名を呼ぶ熱を帯びた視線なのだ
生きる またも涙に暮れる甘い追憶に
絡みとられて

わたしは思い浮かべる 
遥かな光のまたたきが
わたしの帰郷を注視するだろう、と
青く反射して それは同じものだ
苦く深い時を灯すことと
そして帰りたくないのに
人はいつも初めての恋に戻る
星たちが蔑みの目で見下ろす中
静かな街路が今日、無関心に
わたしを見ることだろう
そこでは こだまが告げるのだ
お前の人生とは彼女のものだったのだ
お前の愛は彼女のものだったのだ、と

帰るのだ 皺深い顔となって
時という雪が
わたしのこめかみを白くした
感じるのだ 人生とはひとつ分の呼吸なのだ
20年はなにものでもない
影の中をさまよい
お前を探し お前の名を呼ぶ
熱を帯びた視線なのだ
生きるのだ
またも涙に暮れる甘い追憶に
絡みとられて

わたしは恐れる  過去と出会うことを
人生とまた向き合うことに戻ることになる過去を
わたしは恐れる 思い出に居座りつづけながら 
わたしの夢を鎖で縛る夜を
しかし旅人は 遅かれ早かれ 
その歩みをとめるもの
そしてすべてを破壊して忘却は
わたしの古い幻にとどめを刺すのだ
我が心の果報のすべてだったささやかな希望を
ひた隠したまま

無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

上はスペインのマノーロ・オテロ Manolo Otero のパフォーマンス。
輸入盤で盛んに聴きました。

Y aunque no quise el regreso,
siempre se vuelve al primer amor
そして帰りたくないのに
人はいつも初めての恋に戻る
この詩句がとても胸に響いたものでした。

作曲はガルデル自身ですが、作詞は Alfredo Le Pera。
で、この歌詞の文体、大嫌い。
歌詞の中では名詞がいっぱいで、腹いっぱいな膨満感があります。
名刺だらけで、その名刺が結局、どんな意味を持つのかが
はっきりしないんですね(プンプン!)
訳文が重いイメージを与えるのも、これが一因です。
ま、発想の仕方とか、常識とか、ロマンティシズムとか
日本を含めて全世界がそんな時代だったんだろうとは思いますが。
翻訳の拙さのせいばっかりじゃないんですヨォ。

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    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

Pedro Almodovar ペドロ・アルモドバール監督 がタイトルもそのままに
映画 Volve を製作しました。
歌っているのはフラメンコ歌手 Estrella Morente  エストレージャ・モレンテ です。

スペインはラ・マンチャが映画の舞台の物語ですが
アルゼンチンと随分、雰囲気が違います。

ガルデルのパフォーマンス。いかにも時代がかって、それはひとつの魅力でしょうが。
現代の感覚からは、大げさな思わせぶりが鼻につかないのでもありません。
ガルデルの歯切れのよい発声で、それも粋な魅力だったのでしょうネ。

ちなみに Volver の発音は、ヴォルヴェールではなく、ボルベール。
軽く下唇を噛むようなヴではありません。
日本人は唇に対して潔癖で、だから箸や茶碗は個人用が基本です。
唇を無意識的にであれ触れるような行為は好まないんですネ。
(華麗なる賭け のページでフィンガーアクションについて触れたように)
ドイツ語の pf なんて、やっぱり野蛮?な感じがします。

ましてや、ギリシャ語の Ψ なんか、プサイ, サイ, プシー と、時代によって
いろいろ発音されるようですが、とてもじゃないけど、日本人がまともに発音できる
口の動きとはなりません。ちゃんと発音しなきゃ殺すと言われたら
ホント、卒倒しちゃうよ。(だから外国人のヘンな日本語を笑わないように
しましょうねぇ^^  自分が英語とか、外国語を話す姿を想像してみましょう!)

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