パワーストーンの真実。

舎人独言

健康&グルメに・・・ 翡翠 のパワー。

オールナイトニッポン テーマ曲 ビタースイートサンバ 韓国ラップ ダンス天国

「ビタースイーツサンバ」と言えば、オールナイトニッポンですね。
尊敬する中島みゆきさんや、タモリ氏、たけし氏らが、自分が楽しみたいから
と好き勝手?なように放送していましたが。みゆきさん、女優の松〇慶子さん
がゲストの時、CMあけにけたたましい例の笑い声で、説明して曰く、「松坂さんって
面白い人ですねぇ、だって、いい曲ねぇ、ブタ姫・・・って言うんだよ」
アルバムタイトルともなっている名曲、歌姫を、松坂さんブタ姫って聞いちゃったのネ^^:

で、その番組テーマ曲も、凡庸なものでなく、ちょっと当時としては
異次元の音楽空間を提供していました。
この曲、アメリカの音楽的中間層への浸透力があるけど、日本ではテックスメックスのサウンド
はまずティファナ・ブラスしか知られていなかった。アメリカではババ・マリンババンド
とかあったけど。ハーブ・アルパートはA&Mレコードをつくって聴きやすいけど
音楽の底でどこかキラッとした要素を取り入れていました。、
で、素敵だからサンプリングされてヒット曲になったりもしています。韓国では
Leo Kekoa   レオ・ケコア の Like That  あれみたいに なっています。
ft. Rhyme Bus  アレってなんだってなると、ちょっと、ネェ、言いにくいよねぇ^^
共演している ライム・バスは舎人独言ですでに翻訳を紹介しています。
2つめの動画ですが、ジャジーでカッコいいでショ^^

ビタースイートサンバが番組のテーマになったいきさつについて、
当のニッポン放送が記事を出していますので、恐縮ですが一番下にコピペしておきます。

라임 버스 (Rhyme Bus)  ライム・バス    독백 独白 (Feat. ClaZziQuai)

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ビタースイートサンバを素敵にサンプリングした
ラテンフレイヴァーいっぱいの韓国のラップです。
Leo Kekoa   レオ・ケコマ
Like That   ft. Rhyme Bus

フィーチャリングされているのは
ジャジーな魅力いっぱいのラップの名作
「独白」を、この舎人独言で紹介したことがある
ライム・バス です。

オレー! とスペイン風のスタートですが
一番だけ和訳しておきましょう。
ヒップホップ、若者言葉が交じるし、長いし
とても全部は・・・疲れちゃうし・・・^^:

スペインで生まれたら 名前はリオナルド
ゾクゾクするスタイルのオンナを見れば いつでもブラヴォー
俺の性格は断固 遊ぶときは熱く突っ走り
酒に酔ったリオ(リオナルド)は どんなヤツも止められない
俺の暮らしの方式は Vida loca 狂おしい人生を生きるってこと
好きな肌の色はモカの色

★舎人独言にどんな音楽がある?を探す
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クラブで 俺に出会ったら そのオンナは帰宅できるか?
ホットパンツを着たオンナを見れば 惹かれる理由はなにか?
俺のスタイルはいつも So Fresh And So Clean Clean
服はヒッピージプシー 時計は陽気にピカピカ点滅式
感じるなら老若男女惜しみなく 
Get Live (Get Wild) Get Live (Get Wild)
Cause Got Got You Feelin It
Got Got Your Rhythm On
Got Got You Livin It Yea Livin It Up Yes    X2

ほかにも
俺が触るものはみんな光る
出された食事は食べなくても生きられるが
ミュージックなしじゃ死ぬ
とかとか、ラテンのノリで
熱い生き方を語っています。

そうそう
朝起きたら聴くのはライムバス・・・
とか、フィーチャリングしてくれている仲間への義理も
ちゃんと果たしています。

オールナイトニッポンと言えば、
この「Bittersweet samba」
を思い出す方も多いはず。
ハーブ・アルパートとティファナ・ブラスが演奏しています。
世代を超えて馴染まれていますね。

で、CMにも人気で
車や金〇というビールとか
コマーシャルに使われています。

やっぱり、日本人好みの曲です^^

韓国語でラップをしているのは
レオ・ケコア。
タイトルは Like that。
I like it like that という歌詞から
採られています。
「アレくらい好き」って、ったく、
なんのことなんでしょうねぇ^^

「たそがれから夜明けまで」って副題がついていて
勉強なんか、やってられっかって
若くて、いかにも熱気ムンムン。
ヤル気ムンムンなのであります。
不謹慎?ですねぇ^^
日本では深夜勉強のイメージの曲が
所変われば品変わる・・・というわけです。

ライム・バス    独白

終わり近くに出てくる
ナーナナナナーナナナ は
ウィルソン・ピケットの名作 R & B
「ダンス天国」(Land Of 1000 Dances)
へのオマージュですね。日本でも結構、はやりました。

Wilson Pickett Land of 1000 Dances

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    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

ティファナ・ブラスは
アメリカの中間層をターゲットに
「国境の南」などスタンダード曲を
メックステックスのテイストで再表現して人気がありました。
ティファナ自体、国境の町ですね。

ハーブ・アルパートは、レコード製作の
大レーベル A & M を立ち上げて
業界の大立者となりました。
自分がレコードを出すための100ドルの投資ですが
狙いと時代がよかったという成功例です。

奥さまは、「マシュケナダ」で知られる 
セルジオ・メンデス&ブラジル’66の
リードヴォーカルだった ラニ・ホールです。
(今は、どうかしらん?)

ラニ・ホールのラテン圏でのヒット曲ですが、
輸入盤で夢中になって聴いたものです。
デュエットのお相手は、ブラジルでは
サッカーのペレと、この人にしか許されない称号
王様と呼ばれるほどの国民的スター、ロベルト・カルロスです。
出逢いによって心に芽生えた優しさがあふれる
ロマンティックで素敵な歌い交わしではないでしょうか?

突然、愛が      By ロベルト・カルロス & ラニ・ホール

2022年10月4日  ニッポン放送が
Yahoo ニュースに投稿したのが次の文章です。コピペします。

そして、『オールナイトニッポン』のテーマ曲である『ビタースウィート・サンバ』
についての秘話が。『オールナイトニッポン』の会報誌『ビバ・ヤング』によると、
別な曲と間違えてスタッフが掛けたところからテーマ曲に決まったとの情報が記されているが、
その真実について、今回垣花が朝妻氏にインタビューを行い、音源を公開した。

初代パーソナリティの1人であり上司だった高崎一郎氏より、「『オールナイトニッポン』
のテーマ曲を探せ」と命令を受けた朝妻氏は、最初にマッコイズの『カム・オン・レッツ・ゴー』
を持っていったが、高崎氏のイメージと合わず。次に、ハーブアルパート&ティファナブラスの
『あめんぼうとバラ』を聴かせたところ、こちらもあまり興味を示さなかったが、
同曲が収録されたアルバム『ホイップド・クリーム&アザー・ディライツ』を1曲ずつ聴いていく中で
『ビタースウィート・サンバ』を聴いた高崎氏が、「お前コレだよコレ!」と一言。
この発言によって、テーマ曲が『ビタースウィート・サンバ』に決まったというのが真実だという。

しかし、それではエピソードとしては普通すぎるということで、話として盛り上げるため、
高崎氏の発案で『ビバ・ヤング』に掲載する逸話を用意。1969年11月号の中で、
「『ビタースウィート・サンバ』をテーマ曲にしたのは誰か?」という問い合わせに答える形で、
「『これぞアメリアッチ/ザ・ティファーナ・ブラス』というLPの中から『レモン・ツリー』
という曲を推薦したのは高崎一郎さんだった。ところが、そそっかしい初代デスクのT氏が
もう1つ内側のミゾの曲を聴いて決定してしまった。その曲が『ビタースウィート・サンバ』
だったのである」と掲載し、それが定説となっていったのだと明かしていた。

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