パワーストーンの真実。

舎人独言

健康&グルメに・・・ 翡翠 のパワー。

エンゲルベルト・フンパーディンク 和訳 思い出の歌

オリジナルはイタリアのカンツォーネで、Isabella Iannetti  イザベラ・
イアネッティが1968年年にヒットさせ、翌年もあの Che sarà を作曲した
Jimmy Fontana ジミー・フォンタナのカヴァーがイタリアでヒットしています。

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過半数は実は痒みから解放されます。実績がありますから。
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Engelbert Humperdinck の連続3曲目は、The Way It Used To Be。
1969年の大ヒットですが、全英3位まで挙がりました。
一番下で、前の2ページの紹介曲を除いて、彼の名曲集を♪
実は、寂しいテーブル連続3曲のトップです。
続いてシャルル・アズナヴール、ダリダと続きます。
では、全訳です。

ひとりきりの寂しいテーブル
明るく混み合った部屋でのこと
音楽が始まり わたしは
暗がりの中、想い出に合わせて飲んでいる
音楽は今も同じなのに
甘く苦いリフレーンが繰り返されている

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だから歌を聴かせてれないか 以前にやっていた風な
彼女が立ち去り 全部を悲しみに変えてしまう前に
それで多分 彼女が窓際を通りかかったら
ラヴソングとメロディを聴くことになるんだ
そしてたとえ言葉が余り優しくなくたって
彼女はいつだって覚えているだろう
以前はどうだったかを

友達が立ち止まってはハローって言う
そして わたしは笑い 苦しみを隠す
簡単さ 全く 彼らが行ってしまうまでは
それからなんだ 歌がまた始まるのは

だから歌を聴かせてれないか 以前にやっていた風な
彼女が立ち去り 全部を悲しみに変えてしまう前に
それで多分 彼女が窓際を通りかかったら
ラヴソングとメロディを聴くことになるんだ
そしてたとえ言葉が余り優しくなくたって
彼女はいつだって覚えているだろう
以前はどうだったかを

無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

トム・ジョーンズの陰に隠れがちだったけど、エンゲルベルト・フンパーディンク
のほうが本物(正統)らしいと思って、密かにひいきにしていました。
最初に買ったのは リリース・ミー と ラスト・ワルツ など4曲が入ったEP盤。
その後、アルバムは買えなかったけれど、ずっとシングルを買い続けていたんだよな。

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    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

Release Me
まさにこの写真、EP盤でさんざん聴いた想い出の写真です。
で、ラスト・ワルツとリリース・ミーをレコードに合わせて歌っていました。
自然I英語の勉強になっていたんじゃないかな?

The Last Waltz
ラスト・ワルツはカヴァーしたミレイユ・マチューがあんまり素晴らしいので
彼女で別のページをつくっています。
是非、聞いてみてください。サビの部分の歌詞が、いかにもシャンソンらしく
人生を感じさせるもので、そんなところもミレイユ・マチューになってしまう理由。

A man without love    愛の花咲くとき

Am I That Easy To Forget

これもよく歌ったものです。
「君、新しい誰かを見つけたんだってね
俺ってそんなに忘れやすい男?」
なんて、ちょっと情けないけどねぇ。

AFTER THE LOVIN’

Quando quando quando‏
当然ながら、
「その手は クアンド クアンド クアンド」って歌ってましたねぇ^^

DEEP IN MY HEART

Les bicyclettes de Belsize   地平線の彼方に
この歌くらいまでは日本でもシングルがリリースされていたと思います。
その後、新譜を買っていない気がします。
ロンドンの ベルサイズ公園 を、二人で自転車に乗って・・・
といったことでしょうか、同名の短編映画の主題歌。
ラスト・ワルツと同じ Barry Mason と Leslie Reed が手掛けた作品。

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