パワーストーンの真実。

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  • 【No.000237】本物の青磁比べ 「火の女神 ジョンイ」でのお茶の冷めにくさ - []

    2016-04-19 15:19:36 - 名前:本物の青磁比べ 「火の女神 ジョンイ」で さん

    ムン・グニョン主演の韓国ドラマ「火の女神 ジョンイ  」で、明の使節が本物の青磁と韓国の工房(分院)製の
    ものと比較し、同じものとなっているかを確かめていました。
    青磁は翡翠(緑系の玉)の色を真似て創り出されましたが
    本物の翡翠の特徴として遠赤外線効果があります。
    中国から持ってきた青磁には、翡翠の粉末が入っていると理解
    するなら、ドラマであったとおり、その効果は納得できます。ドラマよりもちょっと時間はかかると思いますが。
    翡翠パウダーの遠赤外線効果で、お茶がさめにくくなる
    という点では、翡翠マグと同じことですね。
    しかし明の時代、玉文化は中国では途絶えています。
    翡翠の温熱効果について知識のある陶工が
    同じく温熱効果のある別の物質を陶土に配合した
    という可能性も考えられますね。
    いずれにせよ、翡翠(宝石ではなく玉の方)に関する理解は
    日本よりも、やはり大陸に一日の長があります。

  • 【No.000236】イ・サンで英祖からソンヨンに渡された指輪 - []

    2014-03-19 16:39:50 - 名前:舎人 さん

    ドラマのイ・サンでは
    死の直前、英祖が思悼世子の肖像を
    描かせた褒美として、
    生母である嬪崔氏(スクピン・チェシ)=トンイ
    の形見の指輪を、ソンヨンに贈ります。
    (宝石の翡翠の色ではないことにご注目を。
    本物の翡翠の色とは、あのような淡い緑系の色です。
    鮮やかな、透明感のある緑色の翡翠もありますが。
    最高級品の翡翠は深草色で、ろうかん と呼ばれます)
    同じ事をいつも言って申し訳ありませんが
    ソンヨンこそ、事情があってそうではなかったものの
    本当はサンの正夫人なのだという
    前世からの縁、そして
    サンとソンヨンとの黙契を示しているのでしょう。

  • 【No.000235】屋根部屋の皇太子(プリンス)の玉貫子 - []

    2014-02-28 11:33:16 - 名前:舎人 さん

    ユチョンとハン・ジミンが共演した
    「屋根部屋の皇太子(王世子)」で
    結婚の証として、イ・ガク(王世子)が
    パク・ハに、玉貫子を贈りましたね。
    ネックレスに仕立てて、とても幸せそうでした。
    玉(ぎょく)の種類としては白玉に近いものですが
    うっすらと緑がかっていますから
    翡翠と見ても差し支えはないと思います。
    ここで大切なことは 、玉とは
    正妻(第一夫人)に贈られるものということです。
    ドラマのシナリオライターが知っていたかどうかは
    わかりません。どの王朝ドラマも、玉を贈っているから
    といった程度の認識なのかもしれません。
    ですが、朝鮮時代に生きている人たちにとって
    正妻には玉が贈られることは常識でした。
    使っていれば、だんだんわかるのですが
    中国で始まったこの慣習は多分、
    家を守ってくれ、健康を守ってほしい
    といった主人の妻への願いが、
    もともとの意味ではないかと思います。
    ともかく、玉を贈ることで
    パク・ハこそが本来の后であり
    あるべき二人の関係がようやく整ったと
    示しているわけです。
    よかった、よかった^^
    なのに、結婚式の途中で消えちゃう?
    パク・ハの気持ちが切ないです。
    あ、ところで、
    翡翠は正妻へのプレゼントなんて言って
    男性に宝石の翡翠をねだっても、ちょっと違うなぁ。
    だって玉の翡翠は軟玉で、宝石の翡翠は硬玉です。
    物質としてはまったくことなる鉱物です。
    宝石の翡翠は、あとから名前だけを受け継いだものなんです。
    翡翠は古来、正式な妻への贈り物なんて
    違う物質を安易に勧める宝石商さんには
    まるめこまれないでくださいね。
    本物の玉の翡翠は、宝石の翡翠よりずっと高価なことは
    シャーロック・ホームズの項でお話したとおりです。

  • 【No.000233】申し訳ありません。 - []

    2013-07-12 21:39:38 - 名前:舎人 さん

    名無しさま
    御礼が遅れたことをお詫び申し上げます。
    大変にに効果を確認することができ
    喜んでおりました。
    上等のお茶ほど翡翠の効果がわかるのかな
    などと思っておりましたが
    既成製品でこれほど効果がある例は
    ほかにないように感じました。
    嬉しくなっていろいろ試したのですが
    そうこうするうちに、既に御礼はすんだものと
    勝手に思い違いをしてしまいました。
    せっかく有益な情報をお寄せいただきながら
    誠に失礼な対応となったことを深く反省しております。
    お詫びと御礼の機会を与えていただきますよう
    伏してお願い申し上げます。
    どうぞ、青雲舎まで
    お問い合わせよりメールをいただけないでしょうか?
    この期に及んで厚かましいお願いで恐縮ですが
    ご連絡をいただけるなら誠に幸甚に存じます。
    くれぐれも、よろしくお願い申し上げます。

  • 【No.000232】みっくちゅじゅーちゅ - []

    2013-06-17 17:12:09 - 名前:名無し さん

    翡翠マグに入れておいたらエグミがなくなりました。
    ママ友に自慢したら、驚いてまいした。こどもたちがたくさん飲みたがるようになったのでうれしい悲鳴です。これがヒスイの効果ですか?不思議ですねぇ!

  • 【No.000230】イエスとマリアの語源 その言葉の本来の意味 - []

    2013-05-06 17:34:08 - 名前:舎人 さん

    「舎人独言」の中で5月1日、
    イエスとマリアという言葉の語源・由来を含めた
    「バラの秘密・意味 カルメン・・・」をアップしました。
    ネット上では既にイエスとマリアの語源について、
    たくさんの Q & A があります。
    したがって、舎人独言の記事も埋もれてしまって
    当サイトへのアクセスは難しいかもしれません。
    マリアの語源では、竹下節子さんがご自身のページで
    紹介されていますが、やはり埋もれてしまって
    著者の名前を知っている方でないと、
    たどりつくこと自体、なかなかの幸運という状態です。
    成立などを解説した回答は質問者の意思から
    離れている気がします。
    言葉のもともとの意味という点で、
    マリアもイエスもそれなりの満足が得られる、
    しかも、イエスについてはまだ誰も書いていない
    ネット上でははじめての情報・回答だと思われます。
    たくさんの方に知ってもらい、その説くところの正否判定を
    いただけたら・・・と願うのですが。
    (ネット検索しても見つからなかったので、
     はじめてと思われました。間違いでしたら
     既に、その説をアップされていた方にお詫びいたします)
    世の中に貢献できる、あるいは、できそうなものが
    なかなか目に触れられない状況は残念なことです。
    翡翠マグ同様、社会貢献ができなくて残念ということでは
    当サイトらしいとも言えますが。

  • 【No.000227】トンイへの王様の褒美 - []

    2013-03-04 11:56:26 - 名前:舎人 さん

    王様、粛宗の背中を踏み台にした同伊(トンイ)でしたが
    事件解明に功績があるとして、褒美が贈られました。
    トンイを取り巻く周囲の人が金をかじったりと喜ぶ中で
    最後に注目されたのが、うっすらと緑色がかった半透明の
    白っぽい正方形の石でした。
    ドラマの中では
    飾りに仕立てられていましたが
    あれが、まぎれもなく玉ですね。
    色は薄いけれど、ヒスイと言ってもいいでしょう。
    日本では翡翠(ひすい)はもっと緑色と思われたり
    現在、宝石として扱われる翡翠と同じ物質と
    思われることが多いかもしれません。
    ですが、宝石の翡翠が広まるのは
    中国がミャンマーを自国領とした18世紀以後のことで
    時代がまったく異なります。
    つまり古来の玉である翡翠と現在の宝石である翡翠と
    同じ翡翠と主張するのは、まったくのミスリードです。
    もったいをつけて宝石の価値を上げようという狙いか
    玉までさかのぼる翡翠の歴史をまったく知らないか
    どちらかなのでしょう。
    王様のご褒美の中でも真打ちとして紹介される
    玉=翡翠が、日本社会でいまひとつ真価を理解されず
    視聴者にもピンと来ないのは残念なことです。
    その後のトンイと王様との関係がなんとなく予感できる贈り
    と、感じることも可能だと思うのですが。
    ちなみに粛宗の次の王の生母となった
    張禧嬪(チャンヒビン)の名前は
    張玉貞(チャン・オクチョン)です。
    女性にとって、玉とはとても縁が深い、
    大切な象徴となる財宝ですね。

  • 【No.000223】聖変化 - []

    2013-02-14 11:58:56 - 名前:舎人 さん

    ある方から、翡翠の効果は
    錬金術師が呼ぶ「聖変化」の翡翠版ですね、などと
    言っていただきました。
    翡翠への理解ということでも、大変に光栄なお言葉と
    大変に嬉しく、ありがたいものでした。
    たくさんの水を飲まなければいけない状態の腎臓病の方からも
    たびたび、飲みやすい水で助かるといった言葉を
    いただきます。
    「お値段以上」というのが商品として当然の基本ですが
    お使いいただく方に翡翠が貢献できることに感謝感謝です。

  • 【No.000221】「シャーロック」に翡翠が登場! 殺人は無知ゆえに・・・ - []

    2013-01-27 12:22:03 - 名前:舎人 さん

    NHKドラマ「シャーロック(BBC制作SHERLOCK)」の第2回「死を呼ぶ暗号」で
    事件のカギとして翡翠(ヒスイ)が登場していました。
     3人もが殺されてしまって、実は翡翠=Jadeの髪留め(ヘアピン)を盗んだイギリス人の、翡翠文化への無理解が事件を引き起こしていた・・・というのは、翡翠に対する東洋と西洋の評価を象徴していて、ある意味、興味深い展開でした。
     事件の発端はこうです。
     裏では密輸品の運び屋であるイギリス人銀行員が、翡翠の髪留めを、イギリスの恋人へのお詫びとして香港の闇組織「黒い蓮」からくすね、イギリスへ帰国してしまいます。くすねた張本人としたら、市場で買ったと言って、その恋人の秘書に贈って・・・といった、たわいもない窃盗のはずでした。
    ところが実は、その髪留めは元は皇后が使っていた大変な由来がある品で、西洋で900万ポンドで販売先が決まっている超お宝でした。で、取り返そうと、運び屋本人を含めて3人が闇組織によって殺されてしまうわけです。
     実際、軟玉の翡翠だから、それほどの価格に見合う価値があるのですが、宝石の翡翠ではここまでの価格とはいかないでしょう。
     なお、この皇后とは原本によれば、唐の則天武后のようです。となれば、この翡翠はどうしたって軟玉の翡翠です。
    宝石の翡翠が登場するのはずっと後の18世紀以後ですから時代があいませんから。
    それに確かに唐の時代には、第一夫人に翡翠を贈る習慣がありました。
    当サイトの別のページで紹介した別のミステリーで恐縮なのですが
    まさに則天武后の下で名宰相として名をはせた狄(ディー)判事がシリーズ中の「紫雲の怪」の中で、第一夫人のために長い翡翠のかんざしを求めるシーンを紹介している通りです。
     さて事件のナゾを解き明かしたあとのことです。
     盗まれた髪留めのありかを、ホームズは例の推理力で突き止めます。
     勤務に就いているその恋人の秘書の髪から抜き取ってもらって、ホームズが自身で直接、受け取っていましたが、ホームズが、その値段が900万ポンドと伝えると、飛び上がって驚く女性秘書の反応がなんとも・・・。
    もちろん、イギリス人バンカーが翡翠という中国文化に十分に理解を持っていたなら、そもそもくすねるなんてことを考えるはずもありません。そんな無理解が自身の死を招くなんて、くすねるときは思いもよらなかったことでしょう。
    運び屋のバンカーも恋人の秘書も、最高級の骨董である翡翠に関する知識がなかったなんて、所変わればといえ、残念なことです。
     でもプレゼントされた方が、翡翠の価値を知る中国人の秘書だったら、何気なく髪に飾っておくなんて扱いは出来なかったのかも知れません。
    市場で買えるはずがない。返さないと大変なことになるって、連続殺人事件なんか起きたりしなかったのかも、です。
    いや、それとも、ニセ物だと思って安心して使っていたのかなぁ。
     なぜって、ドラマで登場したその翡翠の髪留めですが、蛇をかたどっていたのはそれなりに意味があることでいいとして、あの色合いからすると、とても本物とは思えません。
    皇后の愛用品なら、緑の色が吸い込むように濃くて深い琅かん(ろうかん)であってほしいものです。たとえで琅かんではなくても、少なくとも最高級品でなければ・・・。(かん=王偏に千)
    ところが実際に画面に登場したのは、ひどい安物としか見えない透明感ですし、皇后の髪を飾っていた由来があるなんてとても想像できない、薄っぺらで上品とは言えない色合いでした。
     たとえば日本といえばフジヤマゲイシャといった西洋人が陥りがちなステレオタイプな見方は、翡翠を扱ったこのドラマ製作者もまた、肝心の翡翠を見せるときに、免れなかったようです。なぜ900万ポンドなのか、最後まで理解できていないようです。現代のシャーロック・ホームズも、さてさて、どこまで翡翠のほんとうの価値を承知していることか、ということですね。
     ところで皇后の翡翠髪留めを900万ポンドで買うという西洋の買い手ですが、そんなわけで、まず西洋人とは思えません。そもそも価値がわからないのですから、
    豚に真珠と言うか、Casting pearls before swine と言うべきか・・・。
    そこで舎人が、下手な推理をしてみました。
    まず通貨がポンドですから、イギリス在住なのでしょう。
    そして翡翠の骨董品がどれほどのビハインドストーリーを秘め、どれほどの価値を持つかを知るとなると・・・
    日本人でもなくて、やっぱり中国系です。
    もちろん成功者であることは間違いありません。
    何かの理由でイギリスに住む華僑か中国の高級官僚の一族か・・・なんて推理してみるのですが、いかがでしょうか?

  • 【No.000219】クンチョゴワンの指輪 & わたしに嘘をついてみての玉 - []

    2013-01-27 07:12:23 - 名前:舎人 さん

    百済の隆盛を導いた近肖古王のドラマです。
    重傷を負った王子から形見の指輪が奪われました。
    みたところ、あれは玉の指輪ですね。
    翡翠は第一夫人に贈られるものですから
    ドラマのその後の展開を占うシーンでもあります。
    でも当時、翡翠は韓半島では産出しませんでした。
    トンイでも、イ・サンでも翡翠の指輪でしたが
    韓国で翡翠が発見されたのは
    40年ほど前のことにすぎません。
    中国のホータン産とか、唐や漢の時代までさかのぼる
    実際にパワーを持つ翡翠が採れていたころの指輪・・・
    と考えれば、王族にふさわしい本物の翡翠でしょう。
    一方の わたしに嘘をついてみて はユン・ウネのラヴコメ。
    母親が中国の取引先に贈れと、
    彼であるホテルの社長に渡したのが玉の加工品です。
    中国のセレブは玉への熱気で湧いていますが
    本物は中国では枯渇し
    世界で唯一、効果があることが確認された
    韓国産の玉に注目しています。
    中国人富裕層は、わざわざ韓国の春川を訪れて
    本物を買っていますが(おかげで翡翠は高騰しています)
    その熱気を受けて、贈り物に最適と選ばれたわけです。
    この翡翠=玉は軟玉で宝石の翡翠とは異なる物質ですが
    韓国特産となると、唯一、韓国の春川で採掘されたもの
    と考えるのが妥当だと思われますが・・・。
    (ニセモノを贈ったとは考えにくいのですが)
    百済の時代と現代と。
    大きく時間が離れていますが、玉の不思議に
    魅せられ、憧れる気持ちは同じですね。

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