Sixteen Bars 和訳 ソウルトレイン スリー・ディグリーズ

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

山下達郎がア・カペラアルバムに採り上げた甘美なメロディ 16 bars です。
そしてこのイントロ! 祝福にピッタリの晴れやかさです。
スタイリスティクスとオージェイズ、チャイライツ、スリーディグリーズを紹介しましょう。
Soul train はかなり下です。
まずスタイリスティクスの 16小節の恋 です。

ラヴソングを書いたんだ 16小節で
すべてを語り 真実を告げるものなんだ
これが ぼくの16小節のラヴソング 
世界に告げるんだ 君に本当に夢中だって

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今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
本当? インチキ?
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
君を愛してる 海が岸辺を愛するように
花が太陽を愛するように いやそれ以上に
君を愛してる 天が惑星や恒星を愛してるように
ほら すべてを語ってるんだ 16小節の中で

これが ぼくの16小節のラヴソング 
世界に告げるんだ 君に本当に夢中だって

君に約束する
千ものヴァイオリンを
終わることのない愛のシンフォニーなんだ
約束するんだ
君はいつも甘いギターの音色を聴くことになるって
ほら すべてを語ってるんだ 16小節の中で

ラヴソングを書いたんだ 16小節で
すべてを語り 真実を告げるものなんだ
これが ぼくの16小節のラヴソング 
世界に告げるんだ 君に本当に夢中だって

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌が意味する世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

歌手は消え 歌は残る の典型でしょうか。
一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いだった黒人グループの中でも
メロディの良さで大ヒット連発の The Stylistics スタイリスティクス でした。
Sixteen Bars  の邦題は 16小節の恋 でしたが、なんせ
16小節が印象的すぎて・・・タイトルがなんだったのかなんて、ネ^^

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    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

Can’t Give You anything but My 愛がすべて
こちらの方が、日本でも大ヒットして代表曲なのでしょう。
このストリングスね^^ いかにもです。
フィラデルフィアは、でなくたってオーケストラのストリングスが流麗なんですが
その影響?なのか、スイート・ソウルが花咲きました。
代表格が スタイリスティクス だったわけです。

You Are Everything   
ファーストアルバムからの大ヒットでした。

You make me feel brand new   邦題は 誓い
これを代表曲に挙げるのが普通かも知れませんが
とにかくそれくらい大人気だったということ。
まさしく時代の寵児でした♪

The O’Jays  オージェイズ の Love Train
このコーラスワーク、よく耳にしました。
当然ながら、3人なのにオオゼイズとはこれいかに
って、揶揄されましたが^^

同じくオージェイズの Back Stabbers 裏切り者のテーマ
お懐かしやって、泣き崩れちゃうかも。

The Chi-Lites   シャイ・ライツ の Oh Girl です。
名前からわかるとおり、考えてみたら、シカゴ出身です。
ブルースの伝統がある街ですから、フィラデルフィアに
負けてはいられません。個人的には、こちらの方が好きでしたが。

しかし、情報がないから、日本では最初に チライトス の名前でスタート。
チャイライツを経てシャイ・ライツに落ち着いたようです。

ニューヨークのハーレムで結成されたのが
The Main Ingredient  メイン・イングレディエント。
日本では唯一のヒット曲でしたが。
Everybody Plays the Fool

ロサンゼルス出身だけどモータウン(デトロイト)サウンズになる
Honey Cone   の  Stick Up 。
歌詞がなんか黒人社会っぽいんだよなあ。
ナンバーワンヒットの Want Ads より、こっちの方が好きだぁ。

The Three Degrees  スリー・ディグリーズ の 
When I will see you again 天使のささやき。
ハァ ウーゥ が受けたせいか、日本でもバカ受け。
本当ですって。あの謹厳? 黛敏郎が「題名のない音楽会」で取り上げ
しばたはつみ が、ダーティオールドマン を
関西弁だったかな、日本語訳して歌いました。

しかし、歌、上手いよねぇ♪

日本でも放映されたテレビ番組「ソウルトレイン Soul Train 」。
このテーマ曲をスリーディグリーズが歌いました。

ソウルトレイン ソウルトレイン
世界中の人たちが 世界中の人たちが って繰り返し
続けていきましょう 取り掛かる時よ って
登場する素人のダンス自慢たちを挑発します。
ま、番組としては、言いたいことは言ってるわけで。

しかし、この番組があったから、ディスコブームが起きたようなものです。
みんな、この番組で振り付けを憶えて
ディスコへ繰り出して・・・。

Dirty Old Man   
汚いオヤジ じゃないでしょう。
ダーティって、スケベなってことで。
スケベって、助平で、そんな名前の男がいたわけで。
のぞきを表すデバガメも、そんな男が出っ歯の亀
というわけで。

しかし、結局、フィラデルフィアに戻ってきちゃった。

Van McCoy ヴァン・マッコイ もスゴイ大ヒットでした。
Do the Hstle って よく聞いたもんなぁ。
ディスコ全盛時代の曲でした。
The Hustle

Barry White  バリー・ホワイト 
Love’s Theme   愛のテーマ
来日した時の記者会見なんか、「愛の伝道師と呼んでいいか?」なんて
とんだ提灯の質問も出るほどで。

ここまで黒人ぽさを抜いてしまうと
もうお見事としか・・・。
聴きやすくていい曲としか言いようがない^^