北京オリンピックのメダルを飾ったヒスイ(軟玉)は、翡翠マグのヒスイと同じ物質です。
皇帝の座る場は玉座。玉=翡翠の神秘のパワーを物語る言葉です。 玉石混交なんて言葉もあります。
間違いない玉をお選びください。
最高峰の焼き物・青磁は、玉器をモデルに誕生したと言われます。
       
翡翠という名前のオリジナルは、その軟玉の翡翠のことでした。現在、宝石として扱われる翡翠(硬玉)は、中国の清朝が新しく領土としたミャンマーで採掘される緑の美しい石に、いにしえの「翡翠」の名前を当ててからです。物質的に異なる鉱物で、本来のヒスイパワーとは無縁と思われます。韓国人の友人、知人がみえるなら、春川(チュンチョン)の玉(オク。翡翠のこと)についてお尋ねください。体によいと証言してくださるでしょう。
   
   
翡翠マグは小さなパワースポットです。名水は何年もかけて湧き出ますが、翡翠マグには半日~1日をください。あとは、タネも仕掛けもありません。時間をおくだけで、古代中国の王侯貴族が親しんだ翡翠の名水を創っていただけます。
       
  味覚面で実力をさらに発揮できるのは25度以上の時。同じトマトジュースやコーヒーでも、メーカーや商品によって異なりますが、まろやかで複雑な旨味が生まれます。電子レンジでもお使いいただけます。不思議なパワーを、気のあった友達と確認して盛り上がるのも面白いかも。百聞は一見にしかず、です。

翡翠ロマン、体験してみませんか?
(高さ12cm 飲み口直径8.5cm 底部直径6.7cm)