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Archive for 9 月, 2011

I love youの日 & 831ラヴメール

8月31日は、たしかに I love youの日。
そして
831で、簡単にラヴメールができちゃう! 
I love you  は、
8つのアルファベット、3つの単語で1つの意味をつくっているから。
8月31日の I [...]

少しずつ、近くに un peu plus près…

ボサノヴァの創始者のひとりと言われるジョアン・ジルベルト。
気難しくて、変人として知られますが、こんなエピソードがあります。
リオに飛んだ日本のライターがインタヴューを試みました。
始めは心配でしたが、思いのほか盛り上が [...]

孤悲

「孤悲」って、「恋」を表わす万葉集の当て字のひとつです。
万葉人がどう思っていたのか分かりませんが、
なにやら現代的意味を持っていそうな雰囲気です。
春にあって春を憶います。
もう何年も前のこと。
病床にあった妹は、「桜 [...]

赤と青または情熱と無情

フラメンコと闘牛。
あまりにスペイン的なイメージを体現する女性歌手がいます。
いつか大晦日のパーフェクTVでスペインのテレビを見たとき、
あきれるほどの長時間(9時間ぐらいはあったかな?)、特別番組が組まれていました。
[...]

イギリスの詩人

世界は恋愛であふれています。
正確に言えば、恋愛に関する情報でいっぱいです。
音楽を聴いても、テレビを見ても、本を読んでも、映画を観ても、
恋愛、レンアイとやかましいほどです。
 
なのに、世界はいまだに恋愛に餓えていて [...]

別れて生きるときも 下

パリは薄汚れているからパリ。
ユトリロの描いたパリは、白い街並が汚れているからこその抒情。
確かに、汚れているからと言って醜悪とはなりません。
ピカピカの1年生も、陰のある大人も、それぞれ在り方が違います。
 
そういえ [...]

別れて生きるときも 中

 プランス・シャルマン(Prince Charment)。魅惑の王子様。
 いつか白馬で迎えに来て、夢の国へと連れて行ってくれる王子様。
 そこで、いつまでも、いつまでも、幸せに暮らしました。
 そんな憧れを [...]

別れて生きるときも 上

柴田翔という作家がいます。
代表作は「されどわれらが日々」でしょうが
この「贈る言葉」も、少し理屈っぽいけれど
初めての性体験を持つことになる恋愛を描いて
印象深いものがあります。
「だって、女なんて、みんな、それを待つ [...]

真摯な者たちへ

?
音楽、映画、本、テレビ。
 
どこにも「恋愛」があふれています。
 
現代の日本は恋愛への意識が過剰です。
 
本当にたくさんの人が恋愛に関心を持っている。
 
占いや相談・・・。
 
そんなほとんどの方は、自分に自 [...]