夜明けのタバコ 和訳 シャルル・デュモン シャンソン 

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

Charles Dumont   シャルル・デュモン の
Ta cigarette apres l’amour 夜明けのたばこ
を翻訳したページです。

愛を交わした後の君のたばこ
逆光の中で わたしは見ている
モナムール(恋人よ)


 
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今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
本当? インチキ?
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
毎度 同じこと
もう 君はほかのことを考えている
ほかのことを
愛を交わした後の君のたばこ
逆光の中 わたしはそれを見ている
恋人よ

愛を交わした後の君のたばこ
逆光の中 わたしはそれを見ている
恋人よ

夜明けとともに死に行くのだ
這い回る青い煙となって
消え行くこの愛
夜は退いていく引き潮だ
あらたまって言うことなど ありはしない
日の光に わたしはむきだしの手をさらす

愛を交わした後の君のたばこ
逆光の中 わたしはそれを見ている
恋人よ
もう 君は立ち返っている 君の顔
君の習慣 そして君の年齢
愛を交わした後の君のたばこ
逆光の中 わたしはそれを見ている
恋人よ 

どうにも わたしはなじめない
わたしたちを常に港へと引き戻す
この世のなりゆきに
どれほど抱き合おうと
一方が また別の方が 与え合うことはない
人は我に返る 夜明けとともに

愛を交わした後の君のたばこ
愛に反して それは使い果たされて行く
恋人よ

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「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌が意味する世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

上の動画のパフォーマンスがオリジナルです。

「水に流して」「私の神様」などの作品を提供したピアフの、結果としては
たくさんの恋人の一人だったシャルル・デュモンです。
この夜明けのたばこのような状況はどんな恋人でもありそうですが
失礼ながら、ピアフなんか似合いそうな設定でしょうね。
実際にピアフとの恋愛のシーンで生まれたシャンソンなら面白いのだけれど。

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    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

「たばこ」と「タバコ」の違い、わかりますか?
舎人が勤めていた新聞社のスタイルブックでは
「たばこ」とは喫煙行為のときの言葉。
「タバコ」は、物質としての言葉という使い分けでした。
つまり、「おい、たばこを吸うから、そこのタバコ、取ってくれ」
となるわけ.となると、この歌のタイトルは本当は
「夜明けのたばこ」の方がベターだと思うけどナ^^

LES AMANTS   ピアフとデュエットした「恋人たち」。
ピアフの声の輝かしさが比較的、うまく残った気がします。

Edith Piaf  ピアフ  Mon Dieu モン・デュー 私の神様

Non, Je ne regrette rien    水に流して

La belle histoire d’amour
前のページのバルバラのシャンソンと、とても似ているタイトルね♪
これもシャルル・デュモンがつくり、ピアフが歌っています。

シャルル・デュモンに戻りましょう。
「夜明けのたばこ」のアルバムの中の1曲です。
というより、曲としては、むしろこちらの方を評価したい。

ただ、歌詞がどうもいまひとつ面白くない。
訳していても話が膨らまないので、平板で飽きてしまう。
夜明けのたばこ もそれほど好きじゃないけれど。
曲はいいのにねぇ。

Demain pourquoi pas    旅たとう 明日にでも
              明日 どうしてだめなの?

Je suis seul ce soir この夜 わたしはひとり

Toi la femme mariée

Judith Magret とのデュエット。
Lea   レア