ミスター・ロンリー 和訳 ボビー・ヴィントン レターメン ジェットストリーム

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

ボビー・ヴィントンやレターメンで知られる Mr. Lonely を翻訳しています。
一番下でボビーの数々の名曲の動画や録音秘話のほか、この曲を一躍、日本中に広めた
ラジオ番組 Jet Stream と パイロット(ナレーション)城達也さんについて
ちょっと触れています。
ボビー・ヴィントンの Mr. Lonely 誕生秘話や、レターメンの素晴らしい
パフォーマンスの数々は、ジェットストリーム の下です。
では、まず、翻訳です。

ひとりぼっち ぼくはミスター・ひとりぼっちサ
ぼくには誰もいない これといって
とても寂しいよ ぼくはミスター・ひとりぼっちなんだ
誰かいるといいんだけど 電話をかける・・・


 
★舎人独言にどんな音楽がある?を探す
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ガリレオを支持できましたか? 翡翠マグは?
今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
皮膚トラブルで貢献できるケースだってあります(この行をクリック)
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
  翡翠マグは現在、日本国内では販売しておりません。
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場所は愛知県安城市のアンフォーレ(安城市図書館、JR安城駅から徒歩4分)エントランスホールです。
 
 
ぼくは兵隊さ 心寂しい兵士なんだ
故郷から遠く離れてる ぼくの意思というのでもなく
それでサ ぼくが寂しいのは
ぼくはミスター・ひとりぼっちなのサ
願ってるんだ 故郷に帰れたらいいなぁって

手紙か 手紙は1通もないよ
ぼく宛ての手紙はない 郵便物の中に
ずっと忘れられてるんだ そうさ 忘れられてるのサ
おお ぼくには何ともわからない
どんな風に間違っちゃったのか

ぼくは兵隊さ 心寂しい兵士なんだ
故郷から遠く離れてる ぼくの意思というのでもなく
それでサ ぼくが寂しいのは
ぼくはミスター・ひとりぼっちなのサ
願ってるんだ 故郷に帰れたらいいなぁって

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌が意味する世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

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    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

演奏自体はフランスの Franck Pourcel フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ
のものでしたが、上の動画でお聴きのとおり、日本航空肝いりのFMラジオ「Jet Stream」の
テーマ曲として知られました。
これぞ、飛行機による海外旅行のロマン、といった世界です。
しかし番組での選曲が俗っぽくて、偶然に耳にする以外は避けていました。
ま、俳優の細川俊之さんがナレーションを務めていた、いかにもパリって感じがした
「ワールド・オブ・エレガンス」と双璧でしょう。

城さんだけでなく、日航に合わせて、空の旅を上手にアピールする「夜の静寂(しじま)の
なんと饒舌なことでしょうか」といったスクリプトも素晴らしいし(科学的には少し
おかしいし、いかにも通俗的だけど)そのイメージを守り通すスタッフらの
プロとしての仕事には敬意を持ちます。(旧日航の広報にはすっかり感服してしまいました。
1を聞いて10を知るとはあのことです。女性のやわらかさ、優美さも忘れていなかった。
ま、新聞記者殺しのような素敵な広報でした)

ただ、これこそ音楽だって思っている、通俗的でいることに疑問を持たない
大勢のリスナーが背後にいるわけで、そんな聴き手の偏狭さ、独善さが、聴きやすい
大衆に媚びたような、イージーな聴き方ができる音楽となって耳に届くのが嫌だっただけで。
結局は中途半端な微温的なセンスなのに、それで満足して、しかもそこから
外れたセンスを異端なもの、理解できないものとして攻撃するか、よくて
冷たい視線を浴びせる傲慢さと能天気さがいかにも田舎くさくてサ。悔しかったら
もっとアクティヴに、いい音楽を探しナよ、って感じでしたね。

城達也さんが、雰囲気のある語り口でパイロットを勤めていました。
パイロットのイメージを守るために、顔出しが必要な番組には出演しなかったというプロ意識
は、食道がんのせいで声がイメージを壊すようになったと降板するほどのものでした。
亡くなる約3か月前のことでした。
最後の放送がyoutubeで聴けますが、そう思って聞けば
もう感動させられるほかありません。

ミスター・ロンリーは、オールディーズと呼んでもいいよね♪
ひとつ前の 夢のカリフォルニア は、クラシック・ポップスといった
感じなのだけれど。

だけどボビー・ヴィントン Bobby Vinton は所属したエピック(レコード会社)から高い評価
を得ていなかったようで、鳴かずと飛ばずの中、1962年、 Roses are red(My love) 
邦題  涙の紅バラ を最後に。これがヒットしなかったら、解雇の方針だったそうです。
ですが、このデビュー作は全米ナンバーワンの大ヒット。で次々にヒットチャートに送り込んだ
わけですが・・・。

Mr. Lonely を書いたのはボビー・ヴィントンが軍隊にいたとき。
Roses are red を録音したとき、ほかに自作曲ないかと尋ねられ
この歌を披露し、気にいられました。
ところが、この曲は、エピック の別のアーティスト Buddy Greco に歌わせることになり
ボビーの音源はお蔵入り。バディ・グレコは全米64位で、この歌はこれでおしまい・・・と
思われたところ、大ヒット連発のボビーのベストアルバムが企画され、ボビー自身が 
Mr. Lonely を入れることを強く主張したのだそうです。
ファンとしては聴いた事のない名曲ですから評判となり、結局、シングルリリースされることに。
結局、ボビーとしては4番目のNo.1 ヒットとなりました。

ミスター・ブルーとして知られるとおり、ブルー・ヴェルヴェットとか 
ブルー・オン・ブルーのヒットがありますが、やっぱり忘れてはいけない名曲ですね。

Sealed With A Kiss   涙のくちづけ

でも、リリース自体はまったく記憶されていないのが、70年代に入ってからの素敵な曲、
EVERYDAY OF MY LIFE  です。ちゃんと日本でもシングル発売されたんですけどね。

Lettermen   涙のくちづけ