マリアンヌ・フェイスフル ローリング・ストーンズ 和訳 涙あふれて

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

涙あふれて、悲しみのアンジー、Tell me、
Time is on my side の4曲を翻訳しています。。
マリアンヌ・フェイスフルのことを歌ったと
評判が経ったフォーシーズンズの曲は一番下。
ジャンピン・ジャック・フラッシュ の翻訳はここをクリック
アンジー テル・ミー タイム・イズ・オン・マイ・サイド はここをクリック

夕暮れね いつもの
わたしは座って 子供たちが遊ぶのを眺める
わたしが見るのは笑っている顔
でも わたしに向けたものじゃない
わたしは座って 眺める
涙が流れ落ちるまま

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今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
本当? インチキ?
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

   
富ですべてが買えるわけじゃない
子供たちが歌うのを聞きたいと思う
わたしに聞こえるのはただ
地面に落ちる雨の音
わたしは座って 眺める
涙が流れ落ちるまま

夕暮れね いつもの
わたしは座って 子供たちが遊ぶのを眺める
昔 わたしがしていたことを
子供たちは 新しいことと思っている
わたしは座って 眺める
涙が流れ落ちるまま

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

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    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

As tears go by の日本語訳です。

It is the evening of the day, は
そのまま訳せば
その日の夕暮れです となるでしょうか。

ですが、この the evening of the day は、
ある日の特定できる夕暮れではなく
昨日、やって来た夕暮れ、今日、やって来た夕暮れ
明日、やって来るだろう夕暮れ という
一般的な、いつも巡っている the day の
夕暮れ というニュアンスでしょう。
毎日巡ってくることが前提となっていて
その前提のうえで、今日、彼女に訪れた夕暮れですので
夕暮れね いつもの と訳しました。
2014年10月3日現在、ネット上ではほかに
同様に翻訳した例はなかったようです。

ひとつ前のパローレ・パローレで登場したアラン・ドロンとの共演映画
「あの胸にもういちど」で披露した
全裸に皮のライダースーツでバイクに乗るシーンは
(マンディアルグの小説であったようなシーンですね)
ルパン三世の峰不二子のイメージモデルになったと言われます。

ミック・ジャガーと同じベッドで眠りながらの自殺未遂、そして
流産、破局、ドラッグ、そして自殺未遂と
ファンも心を痛める出来事が続いたのですが・・・。
清楚な顔立ちなのにね。
彼女に言わせれば、顔なんてわたしの意思じゃない
ということでしょうが。

こういう顔立ちって、いじめてみたくなる顔なのかもしれない。
誰も足跡をつけていない雪景色に、敢えて俺こそ
足跡をいっぱいにつけてやる、といった
そんな危険を招き寄せる顔立ちというものがあることも
女性は知っておいたほうがいい。
人生は時に、容貌に負けてしまうことがあって
それが実は結構あることだと。
そんなモテ方もあるんです、残念だけど。

ストーンズの 涙あふれて です。

クリント・イーストウッド監督の「ジャージー・ボーイズ」は
フォー・シーズンズの栄光を描いた映画ですが
Mick Jagger と仲良く芸能欄を騒がせていた頃の
Marianne Faithfull のことと言われる歌があります。
歌詞の一部はこんな感じですから。
Well now your big brown eyes are all full of tears
From the bitterness of my cheatin’ years

C’mon marianne やめておくんだ、マリアンヌ
って訳しておきましょうか?
華やかな人生もいいけれど
彼女の苦難の人生を惜しむ。愛おしい。
だからこそ。

Frankie Valli & The Four Seasons といえば
シェリー などでオールディーズのイメージが強いのですが
この曲など、オールディーズからの脱却を図って
時代に合わせようと努めている雰囲気が感じられます。
こういうサウンド、好きですね。

C’mon marianne カモン、マリアンヌ