トニー・ベネット 和訳 The Good Life ゴージャスな歌

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

おお 快適な暮らしだ 
楽しみに満ちて 理想そのもののようにみえる
ムム 素晴らしい人生 隠してもいいのだ
お前が感じる悲しみのすべてを
お前は本当の恋をすることはない
そんなチャンスを捕まえられないのだから
だから 自分自身に正直であるがいい
ロマンスにみせかけるなんて しないがいい


  
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ガリレオを支持できましたか? 翡翠マグは?
今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
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翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
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場所は愛知県安城市のアンフォーレ(安城市図書館、JR安城駅から徒歩4分)エントランスホールです。
 
 
快適な暮らしじゃないか
自由でいること そして探求すること
心が痛むような未知のことを
お前がひとり その心痛に直面する時は
どうか覚えていてくれ それでも
お前のことを わたしが気に入っていることを
そして お前がなぜなのか首を傾げるなら
そうだね しっかり目覚めるがいい
素晴らしい人生に別れのキスをするがいい

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための行為です。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

映画「Forever Gentlemen」でのパフォーマンス。
Dany Brillant  Damien Sargue  Roch Voisine が
フランス語で歌っています。
まさに、これが La belle vie 美しき人生。

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    といった解読シリーズがあります。

Tony Bennett トニー・ベネットの 
The Good Life グッド・ライフです。
アメリカの富豪たちの華麗な、でもゴージャスなのに
アンニュイを帯びた暮らしぶりが垣間見えるようです。

ゴージャスな暮らしにだって哀感は漂うわけで
その意味では、この哀愁のメロディに
お似合いの歌詞かもしれません。
後宮三千人の漢の武帝じゃないけれど
歓楽極まりて哀情多し ですもんネ。

ロッド・マッケンのパリ、シナトラのマイ・ウェイと同様
隠れシャンソンです。
つまり、オリジナルはフランスのシャンソンです。

この曲のオリジナルは、フランスでジャズの普及に
功績のあったムッシュ・ダンディ、サッシャ・ディステルです。
もともとはジャズギタリストですがヴォーカルも味があります。
チェット・アトキンスとおんなじ感じかな。
味わいで聴かせるタイプでしょうか。
にしても素敵な曲ですから、CM曲にだってなるのではないでしょうか?

で、この曲はサッシャ・ディステルが書いた曲を
トニー・ベネットが歌詞をつけて大ヒットさせ
その歌詞をベースにフランス語に翻案し
サッシャ・ディステル自身がフランスでヒットさせました。
ああ、メンドくさ。

景気も上向いてきて
既に一部ではゴージャスな生活をはばかりなく
楽しむ風潮が出てきているようです。
この歌、ピッタリじゃないかしらん?

なぜ、この歌がジャン・フェラの次かというと
このタイトルだからですね。
ジャン・フェラは C’est beau la vie 人生は美しい
こちらの Sacha Distel は  La belle vie  美しい人生。

フランク・シナトラがトニー・ベネットとデュエットして
息の長さで完敗してしまったのをテレビ番組で
みたことがあります。

そのフランキーは、ライフ誌(1965年4月23日号)の記事で
“But for my money Tony Bennett is the best singer in the business.
[He] gets across what the composer had in mind, and probably a little more.”
と最大限の賛辞を捧げています。
自分が一番とは言えないものね。
舎人の主観的評価では、やっぱりシナトラのほうが上です。

Julie London ジュリー・ロンドンの女性的アンニュイもいいんじゃない。

ナンシー・ウィルソンのパフォーマンス。
インティメイトで、クラブで歌っているような雰囲気が楽しめます。