タンゴ 名曲 日本語訳 メドレー ラテン オク・チュヒョン

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の不思議が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

次々に流れてくるタンゴの名曲に身を任せて
ステップを踏んでみませんか?
軽やかに、風に舞い踊る落ち葉のように。

La Pequeña Compañia   TANGOS A MEDIA LUZ – popurri (1ra. parte)
Part Ⅰ   (音が出て来るまで、ちょっと時間がかかるようです.


 
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ガリレオを支持できましたか? 翡翠マグは?
今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
2つ後の記事で歌詞を全訳している「エル・チョクロ」は、
「淡き光に」の後、6分29秒からです。
ここでは異なる2通りの歌詞を歌っているようです。
後半が以下に翻訳している部分の歌詞です.
完訳ほか詳しくは「エル・チョクロ」をご参照ください)

音楽という奇跡のおかげで 考えなしにも 
お嬢さまたち、奥さま方が 
お前へと飛んで火に入って来た
不吉な音楽だったわけさ
水たまりに映る月 二人して腰で踊るカンジェンゲ
恋のありかたは余りにも激しい渇望だった

思い起こすは、お前・・・   愛しきタンゴ
感じる 踊り場の床が震えるのを
聞こえる わたしの過去が叱りつけられるのを
今日、もういないのだ わたしの母は
感じる 母がやって来て爪先立ちしてキスするのを
バンドネオンの音で お前の歌が生まれるその時に

TANGOS A MEDIA LUZ popurri (2da. parte)
Part Ⅱ 

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「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

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    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

まず、タンゴから、タンゴをタンゴならしめている
一番に重要な核心を、エイヤッと抜き出してしまいます。
魂が抜けたところで、素材は生かしながら、
ポップスの王道の料理法で一から音楽を作り直します。
アクも程よくすくい取って・・・
さぁ、万人向きの軽快なポップ・タンゴの出来上がり。
気持ちよく召し上がれ!

・・・といったパフォーマンスでしょうね。
和訳歌詞の一部を紹介した「エル・チョクロ」では
すんばらしくディープなタンゴの世界が展開されていますが。
(でもフリオ・イグレシアスでなら、スイートな味付けで、まだまだ気楽です.
フリオは先にCada día más を訳しています。正直、男ですが、好きです、)

メドレーとなっている2つの動画で歌うのはペケーニャ・コンパニア。
男女2人ずつのスペインのグループです。
タンゴだけでなくボレロやチャチャチャ、
ランチェラ、ラテン圏でのヒットポップスなど
魅力いっぱいのスペイン語圏の楽曲をメドレーでつないで
楽しく聴いてもらおうというプロジェクトグループでした。

このパフォーマンスでは
バンドネオンほかでタンゴらしい調味料もバッチリ決めています。
ですから、あくまでも
ポップ・タンゴもタンゴだと言い張ることも可能でしょうけど。
本物よりも、本物らしいニセモノのほうが売れる・・・という典型かな?
(ヒスイウォーターの本物ぶりがなかなか理解してもらえないのと同じ・・・かな)

登場する曲は、タイトル「淡き光に寄せるタンゴ」にある「淡き光に」のほか
ラ・クンパルシータ、カミニート、ボルベール(帰郷)、想いの届く日、
ジーラ・ジーラ、ウノ(順不同)・・・と、まったく、枚挙に暇がありません。

ともあれ、情緒過多にはウンザリするし、耽溺を誘ってくるようで
タンゴが怖かった時がありました。
でも、タンゴのメロディって、情緒たっぷりのうえに細やかで・・・。
そのタンゴならではの濃密な何かを避けながら
タンゴのメロディになじませ、楽しませてくれた
ありがたい1枚です。

ほかにボレロ、ランチェラ、チャチャチゃとか
フィーリング(センチミエントス)などのラテンポップス
アドロなどのヒット曲で知られるマんサネーロメドレーと
ラテン圏の音楽の入門として最適・・・あるいは最悪な
グループです。
でも新譜が待ち遠しかったのは確かです。
だって、楽しいことには楽しいんだもの。

当時は、何曲もつないでいってレコードの片面を全部
メドレーで仕上げてしまうという企画が流行していて
そんな流れで、このグループも生まれた・・・と思うのですが。

そして、タンゴは海を渡り、大陸を越えて駆け巡り
世界の音楽に貢献するようになります。

元ピンクルのオク・チュヒョンがタンゴアレンジで仕上げた失恋バラード。
実力派歌手が競演する、ありがたくも、キビシい「わたしは歌手だ」で
魅せたパフォーマンスです。
タンゴって、ある種の情念を表現させると、とても似合うようです。

愛が去っていく

オリジナルのキム・ゴンモによる公式クリップ。