スタンド・バイ・ミー 和訳

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

Stand by me を翻訳しているページです。
オリジナルの ベン・E・キング より、
ウォーカー・ブラザーズがお薦めです。

夜がやってきて
地上が闇のとき
そうしたら 月だけが
ぼくたちが見る光なんだ


  
★舎人独言にどんな音楽がある?を探す
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ガリレオを支持できましたか? 翡翠マグは?
今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
皮膚トラブルで貢献できるケースだってあります(この行をクリック)
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
いいや ぼくは恐れはしない
おお 恐れることはない
君が横に立って
ぼくの味方でいる限り

だからダーリン 大好きな人
ぼくの横に立っていてよ
味方でいてよ
おお 立っていて ぼくのそばで
ぼくを応援してよ

ぼくたちが見上げる その空が
たとえ崩れ落ちても
それから 山が海へと崩壊しても
ぼくは泣かない 泣いたりはしない
いいや 涙を流すことはない
君がぼくの横に立ち  
ぼくの味方でいる限り

だからダーリン 大好きな人
ぼくの横に立っていて おお  
ぼくの味方になっていて
おお 今、支えてくれ
ぼくに味方をしてくれ
ぼくのそばに立ってくれ

だからダーリン 大好きな人
ぼくの横に立っていて おお 
ぼくのそばに立っていて
おお 今、味方をしてくれ  
ぼくを支えてくれ
ぼくのそばに立ってくれ

君がトラブルに見舞われたらいつも
ぼくのそばにいてくれないか
おお ぼくのそばにいるがいい
ぼくのそばで ぼくのそばにいてくれ
おお 今、ぼくのそばにいて
いてくれないか
ぼくのそばにいるがいい

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

Stand by me ときたら、
ウォーカー・ブラザーズ The Walker brothers とジョン・レノンです。
ウォーカーズはシングル「アークエンジェル」のB面だったかな。
A面よりもよっぽどたくさん聴きました。
当時はわかんなかったけど、
ウォーカーズってスペクターサウンドだったんだね。
つまり、このストリングスがドつぼにはまってたんでしょう。
ホルンの音が、はるかに想いをつたえるようで
とても好きです。

フィラデルフィアの牧師 Charles Albert Tindley が1905年に書いた
のがオリジナル。ステイプル・シスターズが1955年に録音している。
Ben E. King はリードヴォーカルを務める男性黒人「グループ
ドリフターズのマネジャーに録音を持ち掛けるが拒否された。
独立してソロになった直後、スタッフを集めて歌詞やサウンドを磨き
大ヒットさせている。冒頭のベースラインも、そのスタッフのStoller
が工夫した。

Stoller や Ben E. Kingらは作者としてクレディットされたが、
オリジナルの Tindley師 は外されている。しかし後に有名になる 
We Shall Overcome も書いていて、音楽的才能は豊かだったようです。

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    舎人独言には
    ★エロスに変容するバラの寓意
    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

しかし、ジョンにしても、いかにもジョン好みのサウンドで
どちらも名演・名盤と言ってまったく問題なし!
名曲だから、こんな風に素敵なパフォーマンスが輩出します♪

オリジナルはドゥーワップの黒人グループ、ドリフターズです。
いかりや長介が率いて
加藤茶や志村けんが在籍したドリフターズの名前は、
このグループから取られた、と言ったら
少しは評価していただけるでしょうか?
そこでリードヴォーカルを取っていたのがベン・E・キングで
ソロになってからは持ち歌としてたびたび録音しなおしています。
映画音楽でこの曲も再評価されました。

stand by ~ で、~の味方をする
という意味もあります。

ともかく。
Stand by me は
世界的なヒットですから。

Gigi D’Agostino

ウォーカー・ブラザーズって、ビートルズのライヴァルだった
なんて言ったら驚かれるでしょうか?
世界の評価はビートルズのほうが文句なしでしたが
日本でのウォーカーズの人気はすさまじくて
ロック専門誌なんか、ポールとスコットがどちらが№1か
なんて読者投票をするなんて企画があったほどです。