サン=サーンス 白鳥 歌 和訳 Zizi Possi マツコ&有吉怒り新党 クラシック 新生

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

この優雅なメロディを借りて、ブラジルの歌姫ジジ・ポッシが
妖艶ではないけれど、官能的な歌に仕上げています。
これまでの自分を捨て去り
自身の内奥に巣食うドラゴンと戦ってでも
再生にかけるという決意が表現されています。
清らかな官能とでも呼ぶべきか。
動画が増えています。いい歌って認められるんですね。
世界では^^:

新生 Renascer   by Zizi Possi ジジ・ポッシ

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今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
本当? インチキ?
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
歌詞の日本語訳は以下の通りです。

このメロディに最も相応しい歌をつけるとしたら
どのような内容になるのか?
チェロではなく、人間の声が歌うのに相応しい歌詞とは・・・?
そんなことに気を配った結果、この歌詞が
創られたのではないかなぁ?
そんな気にさせらるほど清新で
ジジ・ポッシの声にピッタリです。

この桟橋を離れよう
取るべき方位はない
襲い来る風に従おう
この両手で網を紡ぎ、張りめぐらすのだ
わたしの奥の内側をさらけだそう

わたしの中の二つのものと戦うのだ
聖ゲオルギウスとなり、わたしは 
わたしのドラゴンを退治しよう
秘密を夜から切り離すのだ
わたしの真実は空とともにある

足を踏み入れよう いまだ足跡をつけていない道に
自ら鍵をかけたドアを破ろう
このように
何をするかは、よくわかっている
このように
わたしは生まれ変わる 新しく生きる

このように
何をするかは、よくわかっている
このように
わたしは生まれ変わる 新しく生きる

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

 

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    ★ノートルダム大聖堂の聖なる秘数
    ★オパキャマラドの風景
    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

「マツコ&有吉の怒り新党」で使われているメロディが
また違って聴こえたのではないでしょうか?
動画で歌っているのはジジ・ポッシ自身です。
まだ若いですね。すでに若手の域を脱して
素晴らしいアルバムを世に送り出していました。
デビューしたばかりは、ちょっとしたブラジルらしいスキャンダルも
ありましたが(歌手だってプライヴァシーがあります。ほっておきましょう)
今は娘さんも立派に成長して、歌手をしているようです。

ジジ・ポッシの別のヴァージョンです。
こちらを紹介するのは、この動画の内容が
歌の意味沿って描かれているためです。

サン=サーンス Camille Saint-Saens の
「白鳥」は組曲「動物の謝肉祭」の中でも
特に愛されている作品です。
「らららクラシック」によると、シンフォニー「オルガン付き」を
作曲中、出版社にせかせながらも
楽しんで作曲していたようです。
友人のチェリストに依頼された作品で
だから「白鳥」が掉尾(とうび)を飾るべく
最後に登場するのですね。

伴奏が、二台のピアノだったとは
うかつにも気づかなかったな。
一台は、水面の光のかがやきを表現します。
もう一台は、白鳥の羽が水面を打つのでしょうか
水のしぶきを。

耳になじんでいる
本来のチェロ演奏と比べてみてください。

肩が凝って頭痛がするという筋緊張性頭痛を抑えるには
この 白鳥 がいいそうですね。
副交感神経が高まってリラックスすることで
頭の痛みが軽減するほか
脳内でベータエンドルフィンの分泌を促し
痛みの軽減につながる・・・とか。
ホンマでっか!?TVでやっていましたが。

聖ゲオルギウスは、古代ローマの末期、キリスト教初期の聖人で
ドラゴン(竜)退治で知られます。
本屋さんの「サン・ジョルディ」の日は、このゲオルギウス(ラテン語名)にちなんでいて
バルセロナを中心とするカタロニアでは、ジョルディという名前で呼ばれます。
英語での名前は、ジョージ。
聖ジョージがイギリスの守護聖人であることから、
このゲオルギウスの十字が英国国旗の十字の由来となっています。

クラシックの名曲に歌がつくことは、
ジジ・ポッシに限らず、たびたびありますね。
素晴らしい声と表現力を持つ歌手となれば
この人に歌わせたら・・・歌わせたい・・・と言う
歌好きの気持ちは自然です。

と言うわけで
サラ・ブライトマンがあの甘美なメロディの
カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲を歌っています。
日本語訳は、サラ・ブライトマンのページで。

アルビノーニのアダージョを、劇的なバラード
として表現したララ・ファビアンのパワフルなパフォーマンス。
日本語訳は、ララ・ファビアンのページで。

最後に。
ジジ・ポッシのヴォーカリストとしての素晴らしさを
極上のボサノヴァでご堪能ください。
日本語訳は 極上 ジジ・ポッシ のページで。