クリスマスソング 名曲集 和訳 ワム! クリス・レア ランキング 子ども

たくさんの動画があるため、しばらく固まる
ことがあります。ちょっとお待ちください。

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

このページはクリスマスソングの名曲を集めました。
翻訳は、ワム! クリス・レア ダーレン・ラヴ の3曲があります。
メルセデス・ソーサとビリー・スクワイアは別のページです。
では Wham! ワム! の Last Christmas
ラスト・クリスマス からスタート!

去年のクリスマス ぼくは君にハートをあげた
だけどまさに翌日 君は捨てていた
今年は 涙から救い出すために
誰か特別な人にあげるんだ


   
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ガリレオを支持できましたか? 翡翠マグは?
今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
皮膚トラブルで貢献できるケースだってあります(この行をクリック)
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

 
「 一度かまれたら二度目はご用心」 (*ことわざ)
ぼくは距離を取っている
でも 君はいまも僕の目を惹きつける
言ってよ ベイビー
ぼくがいるって、わかってる?
えっとね 一年が経ったよ
驚くことじゃないさ

ラッピングして送ったよね
I love you って一行を添えて
本気だったんだ
今 ぼくにはわかる
なんてバカだったんだろう
でも君が今、ボクにキスしたら
わかってる
ボクをまた 君のことでバカになっちゃうんだ

部屋は混み合っている
友だちらの目はつかれている
ぼくは隠れている
君と君の氷の魂から
なんてことだろう 
ぼくは君が信頼できる人と思ったんだ
ぼく? 泣きすがる肩を貸す人間だったと思う

ある表情 燃えるハートの恋する人に張り付いている
心を隠す一人の男 しかも君が引き裂いた
今 ぼくは本当の恋を見つけたから 
君のことで ぼくがバカになっちゃうなんて 二度とないのさ
もしかしたら来年 ぼくのハートを誰かにあげるかも
誰か特別な人にあげるんだ

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌の世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

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    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

彼、今年は誰にハートをあげるんでしょう?

Someone else じゃなくて Someone special って
ことに注目したいな。
Someone else なら、別の誰か になります。
でも、そうは言わないのね。
あくまでも、Someone special 特別な誰か。
どうして?

結局、去年も、今年も、来年も、特別な誰か
つまり同じ相手じゃないでしょうか?
去年は自分が想いを寄せているだけだった。
だから、彼女にとって、ぼくは崇拝者のうちの一人にすぎなかった。
でも、相思相愛になったら?
彼女にとって、特別な誰か、になれる。
もちろん、そうなったら、本当の意味で、
彼女も特別な誰かになるんだ。
今年こそは相思相愛になるぞ^^
この歌の中で。ジョージ・マイケルにとって、相手は
男性というより、普通に女性を想定していると解釈したいけど。

それはともかく、次の日、ポイ捨てされても、
どうして想いを絶つことなんて
できるでしょう?
つきあえない=あきらめる なら、そんなもの 
genuine love 正真正銘の恋 じゃない。
どうしても彼女が気になって今年、
それが genuine な気持ちに気がついた。
「君のことで ぼくがバカになっちゃうなんて 二度とないのさ」
とは、君への想いを絶って
別の人のところへ想いを変えちゃうことじゃなくて
そんな状態も引き受ける覚悟がついたから
それはバカになることじゃない、と気がついた
ということかもしれません。

このラスト・クリスマスには、
君を想うことをやめるとか
誰か別の人を好きになるとかの言葉は
まったく見つかりません。
そもそも歌詞の中に 彼 はあっても
彼女 は見つかりません。

ジョージ・マイケルって、やっぱり
細やかで、想いが深いようです。

これからも歌い続けられる名曲ですね。

テイラー・スウィフトとかたくさんのアーティストが
カヴァーしていますが、上に書いたようなああだこうだなど
どうでもよい気になってしまうのが、
Nadia Gifford ナディア・ギフォードちゃんの歌声です。
子どもが歌うラストクリスマスの中でも出色の出来です。

マサチューセッツ出身で、お母さんが日本人。
モデルをしていて、何かの参考にと歌声を録っておいたら
CDデビューの道が開けたそうです。
子どもの歌声って、それだけでピュアに胸に響きます。

ミニアルバムを作ったころに6歳になったそうです。
かわいいよね^^

Chris Rea クリス・レア が歌う
Driving home for Christmas の全訳です。

車を走らせている クリスマスで家に帰ろうと
おお 会うのが待ちきれない あの懐かしい顔
車を走らせているんだ 家に帰るために クリスマスで そうさ
さて あの道に入るところだ
それにしても、久しぶりだ だけど、もうすぐだ
時間をやりすごすために この歌を歌うんだ
走らせながら 車の中で
家路につくドライブなんだ クリスマスで

少しは時間がかかるさ
だけどもうすぐだ

すっかり渋滞だ
いやはや・・・ 赤信号をいくつか走って通過したぜ
だけどすぐに高速(道路、無料)があるんだ そうさ
聖なる土地(家の近く)へ足を踏み入れるわけさ

それで 君に歌ってるんだ
君は聞けないとしてもね
歌が終わったら そしたら
君をそばに感じるんだ
クリスマスで家に帰ろうってドライヴだ
クリスマスで家に車を走らせているんだ
たくさんの想い出がある家へ

隣のドライヴァーを見たね
彼もまったく同じなんだ
まったく同じなのさ

すっかり渋滞だ
いやはや・・・ 赤信号をいくつか走って通過したゼ
クリスマスで家に帰ろうってドライヴだ そうさ
聖なる土地(家の近く)へ足を踏み入れるわけさ

それで 君に歌ってるんだ
君は聞けないとしてもね
歌が終わったら そしたら
君をそばに感じるんだ
クリスマスで家に帰ろうってドライヴだ
クリスマスで家に車を走らせているんだ
たくさんの想い出がある家へ

隣のドライヴァーを見たね
ヤツもまったく同じなんだ
まったく同じなのさ

ヤツも車を走らせている
家へ車を走らせている
クリスマスで家に帰ろうって走らせている

ミニCDが発売されたことがあって
そこに収められているベースの効いたヴァージョンが
好きなんですが。

スペクター・サウンドの継承者、
Darlene Love ダーレン・ラヴの Christmas クリスマスです。
副題に Baby please come home と、ついています。

故大瀧詠一がライナーノートを書いている
日本でも評価の高いフィル・スペクターの
クリスマス・アルバム(1963年)の中の1曲です。
ダーレーン・ラヴは往年のような高い声は出せませんが
全体的なサウンドは、もう。ほとんど当時のまま。
フィル・スペクターのセンスがいかに evergreen であるか
人間性はともかく、今もどれほど高く評価されるサウンドであるか
という証明のようなパフォーマンスです。

アメリカの放送業界の事情はよく知らないのですが、
動画はレターマンという男性がアンカーマンを務める
レイトショーの名物企画のようです。
annualって言ってますから、番組で毎年、この曲を取り上げていて
言ってみれば、アメリカのクリスマスの風物詩扱い。
で、それぞれの年の動画をパッチワークのように切って集めた
動画があるほどです。
サックスの登場の仕方が毎年、見ものになっているようで
張り子のボックスを破って登場したりします。
この年の趣向は、スノードーム仕立てです^^

エンディング近くで活躍する胸がキュンとするピアノは
オリジナルでは、後にロック界のスーパースターとなる
レオン・ラッセルだったそうです。
そのテイストも、ほぼそのまんま再現されていますね。
スペクター・サウンド、フォーエヴァー!

ラヴリー・ダーレン・ラヴと紹介されていたいますよ。
しかし、なんででしょう?
歌詞の内容はつらい失恋ソングなのに
みんな、ニコニコ。スペクター・マジック、恐るべし♪

(Christmas)
雪が落ちてくる
(Christmas)
わたし 降ってくるのを見ている
(Christmas)
周りにはたくさんの人たち
(Christmas)
ベイビー どうぞ家に帰って来て

(Christmas)
町には教会の鐘
(Christmas)
みんな歌になって鳴っている
(Christmas)
すっかり幸せの音なの
(Christmas)
ベイビー、どうぞ家に帰って来て

鐘が歌ってる 「ひいらぎかざろう」を
でも、それってクリスマスらしくない 全然
だって わたしは覚えているから
君が去年、ここにいて わたしたちが
いっぱい楽しかったことを

(Christmas)
ツリーには綺麗な明かり
(Christmas)
わたし それが輝くのを見ている
(Christmas)
君はここに わたしと一緒にいるはずだった
(Christmas)
ベイビー、 どうぞ家に帰って来て

鐘が歌ってる 「ひいらぎかざろう」を
でも、それってクリスマスらしくない 全然
だって わたしは覚えているから
君が去年、ここにいて わたしたちが
いっぱい楽しかったことを

(Christmas)
もし 方法があるなら
(Christmas)
わたし この涙を我慢するのに
(Christmas)
ただ 今日はそのクリマスの日

(どうぞ) どうぞ (どうぞ) どうぞ
(どうぞ) どうぞ (どうぞ) どうぞ
(どうぞ) どうぞ (どうぞ) どうぞ
帰ってきて ベイビー 家に帰ってきて
帰ってきて ベイビー 必要なのよ
帰ってきて ベイビー 帰ってきて

鐘の音はつまり、音の結界で邪気をはらうってことなんだけど
結局、うまくいかなかったみたい。残念。

で、去年2014年のパフォーマンス^^

ホーム・アローン2 で、ダーレン・ラブが
スペクター・サウンドそのままに歌っています。

All Alone On Christmas です。

まったくです。
誰だってクリスマスにまったくひとりきりってよくない ナ。

ところで、宗教的・政治的配慮から
メリー・クリスマス ではなくて ハッピー・ホリデー って言う
傾向がアメリカで広がっているんだって。
日本と違って、キリスト教の宗教色が本物だからこその反発だけど
相手の宗教をそれなりに尊重できるなら、メリー・クリスマスでも
いいじゃん、って思うんだけどね♪
キリスト教と関係ないのに、ハロウィン が大流行しちゃう日本の感覚なのかな?

Billy Squier ビリー・スクワイア の
Christmas Is The Time To Say “I Love You” です。
つまりクリスマスって真冬のI love youの日ですね。
毎日でもいいけど^^ 831♪

ゴキゲンなロックンロールナンバーのクリスマスですよね。
2014年11月22日現在、あまり正確な翻訳がないため
こちらにアップしました。

日本語訳は、Christmas Is The Time To Say “I Love You”
のページで。

この曲、ワム!のラスト・クリスマスのアンサー・ソングの
可能性はないでしょうか?タイトルとか哀愁メロだけじゃなく
なんとなくイメージが重なるんですが。

ボビー・キムのデビュー曲じゃないでしょうか?
首を前後にヒョコヒョコさせて歌っていたのを思い出します。
後に、アルバム・ゼロに収録されました。

Bobby Kim ボビー・キム  Remember Last Christmas

윤종신 ユ・ジョンシン のMerry Christmas Only You です。
ボックスから出てくるのは 音楽的才能もバラエティ感覚も
素敵な유희열 ユ・ヒヨルです。

ユ・ヒヨルの顔はもうギャグの対象でしょう。
「無限に挑戦」のブサイク祭りに出てしまったり
それでも自分の番組では、客席に向かって
「大丈夫でしょう?」と語りかけたり。
ともかく、振られ役を引き受けさせて
ユ・ジョンシンは相変わらず、自分がやりたくな~い♪
ことを、やらせていますよ、ネ~♪

Newsong の The Christmas Shoes です。
亡くなってしまいそうなマミーに新しい靴を
贈りたい。綺麗にして神様に会ってほしいから・・・。

Nsync インシンクが歌う
I Don’t Wanna Spend One More Chistmas Without You です。
タイトルからして、異論はありませんね。

クリスマスソング ベスト50 というリストがあります。
山下達郎の「クリスマス・イブ」が入ってないじゃん!
と、日本人としては心外ですが。
英語の歌のベストということで、ま。 
PRS という、音楽に関しての著作権、ロイヤルティ、使用許諾を
扱う団体の調査結果です。

50 Best Christmas songs
1.”Fairytale of New York” – The Pogues feat. Kirsty MacColl
2.”All I Want For Christmas Is You” – Mariah Carey
3.”Do They Know It’s Christmas?” – Band Aid
4.”Last Christmas” – Wham!
5.”Santa Claus is Coming to Town” – Harry Reser
6.”Do You Hear What I Hear?” – Bing Crosby
7.”Happy Christmas (War Is Over)” – John & Yoko/Plastic Ono Band with the Harlem Community Choir
8.”Wonderful Christmastime” – Paul McCartney
9.”I Wish It Could Be Christmas Everyday” – Wizzard
10.”Merry Xmas Everybody” – Slade

1位のポーグズは聞き覚えがありますが、日本では
有名とは言えないようです。アイルランドの匂いを感じるのですが
そうした欧米社会での生活意識が反映しているのかな、と思います。

2位のマライア・キャリーはさすがですね。
All I Want For Christmas Is Youって、確かに
テンションアゲアゲ、気分は最高!って感じです。

でも、そんな楽しいクリスマスとは縁がない
人たちがいます。そして・・・
命の危機にある人に想いを寄せる
Do They Know It’s Christmas? が生まれました。
3位に入っています。
欧米社会のほうが、日本より社会性が高い?
それでも、まだ、そのようにも見えます。

アフリカ難民に食糧を、という Band Aid で
1984年のことでした。
2014年は、エボラ対策です。
そこだけ言葉を変えています。
せめてクリスマスには他人に思いやりを。
音楽を聴いて寄付を! 

5位はクリスマスソングのスタンダードで
もはやヒットソング的はやりすたりから卒業して
世間に定借したと言える曲です。
いわゆるクリスマスソングのスタンダード曲ですね。
その最上位が サンタが町にやって来た とはちょっと意外。
ジングル・ベルとかホワイト・クリスマスじゃないんですねぇ。
録音のレンジの窮屈さはありますが、永遠の名盤
フィル・スペクターのクリスマスアルバムから。

Santa Claus Is Comin’ To Town  
The Crystals クリスタルズ です。

11.”Merry Christmas Everyone” – Shakin’ Stevens
12.”Sleigh Ride” – Leroy Anderson
13.”Stay Another Day” – East 17
14.”Driving Home For Christmas” – Chris Rea
15.”Rockin Around The Christmas Tree” – Brenda Lee
16.”Step Into Christmas” – Elton John
17.”2000 Miles” – The Pretenders
18.”I’m Gonna Be Warm This Winter” – Connie Francis / Gabriella Cilmi
19.”Christmas (Baby Please Come Home)” – Darlene Love
20.”Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!” – Vaughn Monroe/Dean Martin/Smokey Robinson & The Miracles

7位はジョン・レノンとヨーコ・オノの
Happy Xmas (War Is Over!)です。
自分だけがハッピーじゃ、それは本物のハッピーじゃない。
同じように、みんな、ハッピーでありますように。

Wham! ワム! のラスト・クリスマスは堂々の4位。
さすがですね。名曲を名曲と感じる心は
洋の東西を問いません^^

楽しい Sleigh Ride そりすべり が12位ですね。
したしみやすいポップクラシックをたくさん残したルロイ・アンダーソン
の作品です。ここはミュージカルの大スターで
The impossible star 見果てぬ夢 で紹介している
Robert Goulet  ロバート・グーレ で。
この頃はまだアメリカは夢を見ることを許されていたのではないかしらん。

クリス・レアの Driving Home For Christmas が14位、
ダーレン・ラヴの Christmas (Baby Please Come Home)は19位。
23位のホワイト・クリスマスより上位ですよ!

あ、18位がConnie Francisコニー・フランシス の
I’m gonna be warm this winter 想い出の冬休み。
ゴキゲンです♪♪♪  

21.”Stop The Calvary” – Jona Lewie
22.”Frosty The Snowman” – Gene Autry & The Cass Country Boys/Perry Como /Johnny Mathis /Kimberley Locke
23.”White Christmas” – Bing Crosby
24.”I Believe In Father Christmas” – Greg Lake/Toyah Wilcox/Elaine Paige
25.”Christmas Lights” – Coldplay
26.”Christmas Song (Chestnuts Roasting on an Open Fire)” – The Nat King Cole Trio
27.”Thank God It’s Christmas” – Queen
28.”It’s The Most Wonderful Time of Year” – Andy Williams
29.”Santa Baby” – Eartha Kitt
30.”Christmas Wrapping” – The Waitresses

22位は Frosty The Snowman。
クリスマス気分は、鈴の音とかで盛り上がります。
フィル・スペクターアルバムからロネッツで。

White Christmas は23位。スローテンポな曲は
一定の強い支持はあるものの、瞬間的人気はちょっと。
確かにパーティの途中だったら盛り下がっちゃう。
締めの曲なんでしょう。

昔ならビング・クロスビーがテッパンです。でも
あの歌い方は。どう、美声でしょ? 巧いでしょ?
といったクルーナーの悪いところも目立ってしまって
現代ではちょっと時代がかって聴こえます。
映画の中でなら、それなりですが。

かえって名演が見つかりにくいし、見つかっても
yuotubeでは、地域制限がかかっていたり・・・。
韓国のアーティストらによるパフォーマンスはいかがでしょう?
英語のコメントで、
泣いた。なんてことを書いてるんだろう。でも泣いた
なんてありますね。音楽は国境を超えます。
ましてクリスマス・・・。

あ、泣いてるかわいらしい女の子。最近、女優やモデルとして
活躍し始めているチョン・ダビンちゃんの幼き日の姿です♪
CD、買いに行ったヨ♪♪♪
幼いキム・ユジョンといい、もう完敗。
このかわいさで一生分の親孝行という意見もおるくらいで♪

Coldplay コールドプレイ の Christmas Lights 
クリスマスの灯り が25位です。

君が抱えるトラブルがすぐにも消え去りますように
おお クリスマスの灯りだ 輝きつづけてくれ 

26位は定番曲、The Christmas Song クリスマス・ソング。
アメリカの幸せな家庭を得に描いたようなクリスマスの情景です。
クリス・レアで見るように、そんな価値観はまだ残っています。
幸せなことに。

昔だったら、作者でもあるメル・トーメの小粋なパフォーマンス
なのですが。健全なイメージのレイ・コニフ・シンガーズで。

31.”Have Yourself A Merry Little Christmas” – Frank Sinatra
32.”Please Come Home For Christmas” – Charles Brown, The Eagles, Jon Bon Jovi
33.”Spaceman Came Travelling” – Chris de Burgh
34.”A Winter’s Tale” – David Essex
35.”Lonely This Christmas” – MUD
36.”Cold December Night” – Michael Bublé
37.”Mistletoe And Wine” – Cliff Richard
38.”Merry Christmas” – Bryan Adams
39.”Christmas Time” – Don’t Let The Bells End, The Darkness
40.”Mary’s Boy Child” – Oh My Lord, Boney M

32位の Please Come Home For Christmasを
ユン・ジョンシンと聴き比べてみてください。
Charles Brownがわかりやすいけど
ちゃ~んと伝統を踏まえてるんですね。
ここは、ボン・ジョヴィで。

35位の MUD はイギリスのグラムロックのバンド。
Lonely This Christmas は1974年のクリスマスで
ナンバーワンとなったそうです。
今もチャートインしているのは、立派ですね。
イギリスっぽい哀愁メロです。

38位はBryan Adams ブライアン・アダムズ の
Merry Christmas メリー・クリスマス。
カナディアンロックの雄、ブライアン・アダムズが
ドゥーワップ風のイントロに乗って歌います。

1年の特別なこの時に
君がここにいることがとてもうれしい
メリー クリスマス メリー クリスマス

遠くで橇(そり)の鈴が聴こえる
合唱団の歌もだ
凍りつく天気だ でも楽しいんだ
ちょっとの間 ここに身を横たえることが
おお 雪になっている 風が吹いている
だから ここにいよう 火のかたわらに

おやおやディスコ曲が40位です。
1978年、怪僧ラスプーチンで知られる ボニー・M が
ヒットさせた Mary’s Boy Child です。
気楽にノリを楽しめていいですね。

41.”Power Of Love” – Frankie Goes to Hollywood
42.”Blue Christmas” – Elvis Presley
43.”When A Child Is Born (Soleado)” – Johnny Mathis
44.”Rudolph The Red Nosed Reindeer” – Gene Autry
45.”Winter Wonderland” – Perry Como
46.”I Saw Mommy Kissing Santa Claus” – Jimmy Boyd
47.”Mary’s Boy Child” – Harry Belafonte
48.”It’s Beginning to Look a Lot Like Christmas” – Perry Como & The Fontana Sisters
49.”The Little Drummer Boy” – Harry Simeone Chorale
50.”We Wish You A Merry Christmas” -16th century carol

43位は 哀しみのソレアード というイタリアの
メロディを借りてクリスマスソングになりました。
イエスさまの誕生物語ですね。
チャートに入っているジョニー・マティスではなく
フランスで活躍するギリシャ人、デミス・ルソスで。
My reason という曲は、ブズーキの音も印象的で
ギリシャ情緒が楽しめます。
翻訳もしてありますので、甘いラヴソングのページでどうぞ。

45位と意外に低いんですけど。
楽しい曲ですね。ウィンター・ワンダーランド。
スペクター・サウンドのダーレン・ラヴで。
音さえよかったら、ホントに最高なんだけど♪

46位もクリスマスソングのスタンダード。
同じくフィル・スペクターのアルバムから、ロネッツで。
I Saw Mommy Kissing Santa Claus

ジングルベル が入っていないんですね。驚きますね。
いまさらのヒット曲ではないでしょうが。
女性デュオ、As one で。

Silent Night 聖しこの夜 が入っていないなんて
やっぱり、おかしくない?なんか、大切なものが
置き去りになっている世相・・・。

Sanctus Real で。

こんな歌声で聴くと、ホッとしますね。
花子とアン で話題となった The water is wide
も素敵でした。Sissel シセル です。

歌いあげる曲なので、結構、多くのアーティストがカヴァーしています。
ここはシブいところで エド・エイムズ Ed Ames を。
クリスマス・アルバム Christmas is the Warmest Time of the Year の1曲です。
O Holy Night   おお ホーリー・ナイト

子供のころ、よく耳にしていました。
日本社会は今、そうでもなくなっているのでしょうか?

JOSH GROBAN ジョシュ・グローバンが歌います。
O COME ALL YE FAITHFUL 神の御子は今宵しも

最後は、宗教曲ではなくても敬虔な歌を。
信仰告白の歌を何曲も書き、歌っているブラジルの
ロベルト・カルロスから、 O Terço ロザリオ を。
翻訳は 聖母マリアの歌 ロベルト・カルロス のページで。

アルゼンチンの作曲家によるミサ・クリオージャから
聖家族のエジプ避難を描いた La peregrinación を。
翻訳は メルセデス・ソーサ 敬虔なクリスマスソング のページで。