カーペンターズ 和訳 見つめあう恋 ハーマンズ・ハーミッツ

世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

恋の始まりのころ、なにかビビッときて
互いに不意にちょっと黙り込んじゃうってこと
あるんじゃない? その ちょっと黙り込んでしまう瞬間があったね
There’s A Kind Of Hush ってことで
タイトルになっています。その意味で
「見つめあう恋」という邦題はうまく考えましたね。

このページでは「見つめあう恋」を巡って
日本語訳のほかハーマンズ・ハーミッツ、カーペンターズ
さらにオリジナルの「見つめあう恋」を動画で紹介します。
またカーペンターズのヒット曲の数々を動画で紹介しています。
「見つめあう恋」の翻訳は男性が歌う場合で行っています。

なんか黙っちゃったね 世界中さ 今夜は
世界中がそうなんだ 君には聞こえるはず
恋する恋人たちが立てる物音が


 
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ガリレオを支持できましたか? 翡翠マグは?
今まで見たこともない翡翠の プチ不思議 は23秒から。
皮膚トラブルで貢献できるケースだってあります(この行をクリック)
翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^

   
わかるよね ぼくの言うこと
ぼくたち二人だけだよ 目につく人は誰もいない
他人は誰もいないんだ で ぼくは気分がいいネ
ほかでもない 君をきつく抱きしめているから

だから マジで注意して聞いてね 
さあ もっと近くへ そうすれば
ぼくの言うこと 君にはわかるさ
夢じゃないんだよ
君が耳にするただひとつの音って
ぼくが君の耳にささやくその時さ
「君を愛してる 永遠に そして変わらずに」

なんか黙っちゃったね もう世界中さ 今夜は
世界中がそうなんだ 君には聞こえるはず
恋する恋人たちが立てる物音を
ラララ ララララララ
ラララ ララララララ

だから マジで注意して聞いてね 
さあ もっと近くへ そうすれば
ぼくの言うこと 君にはわかるさ
夢じゃないんだよ
君が耳にするただひとつの音って
ぼくが君の耳にささやくその時さ
「君を愛してる 永遠に そして変わらずに」

(ハーマンズ・ハーミッツ版は以下のヴァースが最後を締めくくります)

なんか黙っちゃったね 世界中さ 今夜は
世界中がそうなんだ 
ホントに ぼくたちみたいな人って 恋に落ちるんだ
そうさ そんな人たちって 恋に落ちてるんだ
そんな人たちが 恋をしているんだ

「気」を発振する不思議な翡翠マグ と I love youの日(8月31日) の
青雲舎(株)が日本語への置き換えに挑戦しています。
それは歌が意味する世界を可能な限り正確に理解するための試みです。
無断転載はご容赦ください。リンクはフリーです。

There’s A Kind Of Hush  の hush は、シーッ、静かに という時の
言葉です。普通に言う 静けさ・沈黙は silence で、人為的な hush
とは違うんです。二人でつくりだした Hush なんですネ。

Kind Of は、ちょっとしたとか、~みたいな な感じ。
なんか黙っちゃったね と翻訳したのは2016年4月25日現在
ネット上ではほかにはいらっしゃらないようですが。

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    ★映画「華麗なる賭け」チェスシーンのセクシーの秘密
    ★名盤「クリムゾン・キングの宮殿」の実在のモデル発見
    ★映画「男と女」サンバ・サラヴァの謎

    といった解読シリーズがあります。

There’s A Kind Of Hush を最初にレコーディングしたのは、
イギリスの ニューヴォードヴィルバンド The New Vaudeville Band。
アルバム収録曲としてでした。このバンドは、日本では
「ウィンチェスターの鐘 Winchester Cathedral」のヒットが知られます。

というわけで、これがオリジナルの Ther’s A Kind Of Hush 
って、思います?

むしろ ブリティッシュ・ポップ・グループとして、日本でもそれなりに
人気があった ハーマンズ・ハーミッツ Herman’s Hermits の
ヒット曲と思われています。
かくいう舎人もハーマンズ・ハーミッツのシングルを買って、ビルボードの
チャートを眺めていました。
67年2月にアメリカでリリースされ、ビルボード4位にまで赤丸上昇しました。
B面の No milk today も20位圏内に入って、人気あるなぁ
と思ったものでした。

で、次がカーペンターズと思ったら、ちょっと待って。
Calvert カルヴァート家の子供3人で組んだ Gary & The Hornets が
実はシングルとしては最初なんですね。ウィキペディアによると
1966年のことで、ニュー・ヴォードヴィルと同年です。
67年1月には地元のオハイオ州でかなりヒットしています。
彼らの Hi Hi Hazel ハイ・ハイ ヘイゼル は学園ものの傑作として
オールディーズのページで紹介しましたね。これ隣の市へ自転車で行って買ったナ。
There’s a kind of hush は、日本ではハイ・ハイ・ヘイゼルの次のシングル
としてフィリプスレコードからリリースされたようです。(知ってたら買ったのにィ)

さて、The Carpenters カーペンターズは76年にリリースした
アルバムのタイトル曲としてカヴァーしています。
当時、スキャンダルめいた話や、カレンの拒食症もあって
人気は下り坂。ビルボードで最高12位となって立派なものですが
最後の20圏内のヒット曲となりました。