アラブ音楽 名曲 ラシッド・ター タハ ライ

アラビア語の翻訳はできませんが
世界の永遠の名曲に日本語訳をつけて応援しています。
魔法? 失われた古代の 不思議 が復活です! 笑顔がはじけていますネ。
2つ目のマグカップの動画です。(弊社PR)

ラシッド・ターの傑作「メイド・イン・メディナ」の最後を飾る曲です。

アラブの情熱、を音楽で表現するなら
こんな感じではないでしょうか?
特に後半のノリの凄さといったら。
まさにアラブの血が騒いでいるのでは?

なんか燃え盛る火を取り巻くベルベル人の一群から
奇声が聞こえてきそうな感じさえします。

アルバムを購入して、この Garab を知ったのですが
転勤を繰り返すうちアルバムがどこかへ行ってしまって見つかりません。
ですので、曲名がどんな意味なのかなど、まったくなにもわかりません。
日本で発売されたCDのライナーノートにも、日本語訳はなかったと
記憶します。

ライというジャンルの曲になりますが
ポップライは恋歌が多いそうです。
こんな曲にふさわしい恋って、いったいどんな?
映像の黒ヒョウのイメージ通り、ワクワクするほどの肉食系?
(黒ヒョウの動画は削除されました)
それとも、メディナというイスラムの聖地にちなんでいるだけに
宗教的な歌なのでしょうか?

 
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翻訳と同じく ありのままを誠実に です^^
 
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   といった解読シリーズがあります。

ラシッド・ターはアルジェリアの出身。
10歳からフランスに住んでいるといいます。
ランバダでもそうでしたが、パリは
ネイティヴのいささか臭みのある音楽という素材を
とっつきにくい泥臭さをうまく調理して
聴きやすい音楽にして世界に送り出します。
そんな風にして生まれたポップライの一曲ですが
それでも、この民族色は紛れもないアラブ印ですね。

アラブの音楽といえば、ル・コント監督の「髪ゆいの亭主」が
アラブ音楽のオンパレードでした。
結構、日本人も好きだったのではないでしょうか?

ライブです。

youtubeでは以前、どこかヨーロッパの町でのライブで
ラシッド・ターが酔ってしまって、どうしようもない映像だけでした。
でも、今は、CD音源も、このライブもそれなりに楽しめますね。
彼がノッていく様子や、聴いている人たちの反応も
なにか不思議な陶酔感をもたらすかのようです。

英語で暗殺を意味するアサッシンの語源は
麻薬を意味するハシシにあると言いますが
この曲を聴くうちに、なるほど
そんな陶酔感を覚えていかないでしょうか?

今は世界遺産に昇格?しましたが
イスラム神秘主義(スーフィズム)の踊り、旋回舞踊「セマー」も
そうやって酔っていくことで
暗殺任務に抵抗をなくすことが
そもそもの起源だ、と聞きます。
今では観光客も簡単なレッスンが受けられるそうで
これはこれでいいことなのかな?
(きっと伝統重視派は、堕落として反発することでしょう)

「音楽に国境はない」と言いますが
そんなアブナイ音楽も現在、
音楽を音楽として純粋に楽しめるなら
まったく素敵なことなのですが。

Galbi

NSEL FIK    by  CHEBA FADELA & CHEB SAHRAOUI

CDのタイトルは、 You are mine となっていました。
妖かしの魔術で、あなたは一生涯、わたしのものだ 
なんて言われているようで・・・。
孫悟空じゃないけど、自分が10人いるなら
1人くらいは、そこまでの境地を体験してもいいかも、なんてね^^

対岸のスペインはアンダルシアのフラメンコ。
つい最近になって知ったのですが
よく見かける腰掛ける箱のような楽器のカホンって
ペルー太平洋岸から渡ってきた楽器だそうです。
それと比べると
マグレブとアンダルシアなんて
文字通り一衣帯水の間柄です。

あえて歌謡サンバですが、紹介いたします。
日本語訳は、フラメンコ マリア・ヒメネス のページで。